内容説明
斉藤剛はかつて大阪の一等地に店を構えるほどの料理の腕を持っていた料理人。しかし彼は、金目当ての詐欺師に騙されたせいで店を失い、今は田舎街でほそぼそと小さな料理屋「えにし亭」を営んでいた。
そんなある日、謎の声を聞いたツヨシは、いきなり異世界に飛ばされてしまう。
「ここで出会ったのも何かのご縁、ってな」
ツヨシは異世界で出会った、奴隷商に売られそうだったエルフの少女、いかにも訳ありな関西弁ロリッ子、そして巨大な魔獣犬をお供に、キッチンカー仕様の屋台で「えにし亭」を開く。
すると、いつのまにかツヨシの作る美味しい料理が異世界で話題になっていき――。
アラフォー料理人が異世界で人生再スタート! 異世界屋台めし「えにし亭」ここに開店!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たかだい
7
異世界転移&グルメ系のライトノベル 正直言って可もなく不可もなしで、特別突き抜けた部分は見当たらなかったが、逆にマイナスする部分も特にない感じ グルメ系のラノベとしては、個人的には「異世界食堂」が飯テロ的に料理の描写が美味そうで好きなのだが、それには遠く及ばない描写でそこは少しばかり残念か… あと、別に無理して愛想良くしろって話でもないんだけど、いくら料理が美味くても愛想する気もない態度は流石に接客業としてはキツかろうよ…とは思った2026/03/20
火狐@二児の子育て奮闘中
6
よくある異世界転移のお話ですが、今回は案内人付きでした。ふた回りの歳の差はビミョー。男の夢を盛り込み過ぎ?(笑)2023/01/22
kinta
1
巨乳好きな男子だった剛おじさん(笑)。お客さんとのコミュニケーションは大事だったことを思い出すが、無愛想と愛想無しは違うのですよ。2018/12/05
ちいたけ
1
スマイル0円は大事よ。(^-^)/2018/08/12




