内容説明
明確な仕様の記述と検証を行わずして、抵当な開発を行うことは出来ない! ソフトウェア開発では、上流工程を自然言語で表現する。このため論理的不一致などがおき、手戻りが発生する。これを解決する方法として考えられたのが、数学を用いた形式手法である。本書は、この手法の一つであるVDMとオブジェクト指向記述言語VDM++について実践的に解説する。
目次
第1章 形式手法とVDM
第2章 VDM概要
第3章 VDM++記述の構成要素
第4章 VDM++によるクラス記述
第5章 VDM++によるモデル化と例題(1):集合
第6章 VDM++によるモデル化と例題(2):列
第7章 VDM++によるモデル化と例題(3):写像
第8章 VDM++ Toolboxの活用
第9章 VDM++ Toolboxにおける実装への展開
第10章 VDM++・VDM++ Toolboxを用いた開発
第11章 関連情報
付録A VDM++簡易リファレンス
付録B 練習問題解答
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