ポアソン分布・ポアソン回帰・ポアソン過程

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ポアソン分布・ポアソン回帰・ポアソン過程

  • 著者名:島谷健一郎
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  • 特価 ¥1,694(本体¥1,540)
  • 近代科学社(2018/08発売)
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  • ISBN:9784764905467

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内容説明

ポアソン分布を,その起源から徹底的に学習し,理解することを目指した本書。要となる,「ランダムな点配置の点の個数や,ランダムに起こるイベントの回数を数えると,自然にポアソン分布が現れる」,このことをパソコンの計算ソフトでシミュレーションし,実際にポアソン分布が現れる場面を実体験することにより,数式だけでは理解できない数学を学習する。確率・統計を活用する読者には必携の書である。

目次

0 序章
1 ポアソン分布の2つの起源
2 ポアソン分布モデルと最尤法
3 ポアソン回帰モデルと赤池情報量規準(AIC)
4 AICの根拠をシミュレーションで納得する
5 空間点過程モデルの第1歩:非定常ポアソン過程

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

shin_ash

3
島谷先生のシリーズなので手に取った。本書の導入にある様にイベント発生や空間の点配置は点過程でポアソン分布が基礎になるが、これが感覚的には掴み難く、重要性を指摘する教科書は多いが丁寧な説明をする教科書はあまり見ない。そう言う意味ではポアソン分布を手触り感を持ってポアソン分布の感覚を養う構成になっている。これまでなんとなくだった理解が少し解像度が上がった気がする。また、空間点過程や時空間情報の解析法の教科書に進む前に感覚を掴めることは重要だと思う。例によって細かい証明は他書に譲るが、解析の実例に手抜きはない。2023/12/18

にーにゃん8歳児@ボストロール

0
流し読みでは理解が難しいし、ポアソン分布に適応できる場面は少ないけども、正規分布よりはポアソン分布の方が説明が良いとして使っている。ちょっと微妙。ただ、最大尤度とAICの理解はよりすすむ。空間点過程は読みなおしたい2017/12/03

H.Yamaguchi

0
仕事で点過程モデルが必要になったので読んだ。ポアソン分布の成り立ちや、AICとKL情報量との関係などが納得できる形で整理されており、かなり満足2025/10/21

issei

0
実学寄りの統計学の良書でした。電車の中で毎日読み続けたのでexcelは打ち込めていませんが、時間を割いて打ち込んでみようと思います。2024/11/16

YNR

0
はじめにポアソン分布の説明があります。 あとはスタンダードな統計解説書。ポアソン分布にスポットを当ててたという点では珍しい書と思います。2018/11/21

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