コミックエッセイの森<br> ダンナさまは幽霊 霊界だより

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コミックエッセイの森
ダンナさまは幽霊 霊界だより

  • ISBN:9784781616773

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内容説明

“視える”占い師として活動する七奈と一緒に暮らしていた
幽霊のダンナさま〈通称:ハカセ〉は成仏して霊界へと旅立ちました。

亡くなる前から約束していたハカセの「あの世レポート」は
霊界との通信手段“線香電話”を使って今も継続中!

その内容は、遺品整理のことを相談したり
ふたりの前世について語り合ったり
先祖ご一行をつれてお宮参りに出かけたりと盛りだくさん。

また、ペット霊のことや
赤ちゃんのままこの世を去った魂についてなど
人生において知っておきたい
大切なこともいろいろ教えてくれます。

亡くなった方やご先祖様たちは、現世でがんばる人間たちを
いつでも気にかけて、見守ってくれているのです。


死後の世界を知り、今を大切に生きるヒントになる
スピリチュアル・コミックエッセイです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

どあら

30
図書館で借りて読了。線香電話、私もやってみたいけど能力無さそうだからなぁ〜。自分の周りにいる人々とはなにかしら魂の繋がりがあるってトコが良い❢2020/01/08

にゃんた

27
図書館から後編の方が先に到着。死後も(成仏後も)こんな風に変わらず連絡取り合えるなら死の恐怖も薄まるかも。線香炊いて声に出して伝える言葉は相手に届いてるって。その線香電話は何百人というご先祖様にも届くって。思いは伝わってると信じて。 私は信じるタイプなのでなるほど〜とうなづきながら読みました。2019/09/16

ごへいもち

23
信じます、納得できるようなできないような部分もあるけど2019/07/22

かおりんご

22
コミックエッセイ。死んだらどうなるのか知りたいけれど、なんだろうなあ。なんとも言えない気持ちになる。自殺しちゃった人は、浮かばれないのだとしたら、どんな課題を抱えてこの世に生まれてきたのだろう。自分がどうあがいても宿命から逃れられないのだとしたら、流産させられてしまった命の課題はなんだというのか?どうしても穿った見方をしてしまう、感じの悪いわたくしです(^◇^;)だったら、読まなきゃいいのだけどね。2020/09/19

chatnoir

13
この作者さんの2冊目。初めにざっと1冊目を振り返っているので、2冊目からでもOK。前回からお線香が電話代わりになると言うお話でしたが、代々のご先祖様にも通じるらしい。一緒にお宮参り出来たら楽しそうだし、ご利益ありそう。ただ、猫(著者は猫と暮らしている)はお線香が自分のためのものと思うと強制成仏してしまうらしい。魂は自分が乗り越えるべき困難を設定して、母親を選んでこの世にやってくるらしい。死産や流産もその経験を選んでいるので、親が苦しむ事はないそうです...。2019/08/18

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