内容説明
人生を見直すシリーズ2作目の本書は、禅の達磨・一休・良寛等の生き方から、「愚」「狂」「遊」をキーワードに、世間の価値観から真に自由になって、今の自分をそのままに「主人公」となって生き切る生き方をさまざまな逸話を交えて解説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
jacobee1352
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図書館本。「犯罪者がいるから警察官や裁判官がご飯食べられる」みたいなことが書いて書いてあったが、犯罪者がいなくなれば、警察側や裁判官という職業自体がなくなるのでは? 悪いことをする人が出てきたから、それを取り締まる役割が必要になったはず。(この本ではないが)「国を困らせるために、国民全員が軽犯罪を犯して刑務所に入ればいい」など、時々ちょっと極端な発言があって、「?」と思うことがある。 あと、一休さんってかなり変わった人だったみたいですね。2026/06/29
かえで
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禅に縁のある人々の逸話や言葉を引用して、禅とは何かを初心者向けに解説した本。世間を馬鹿にする、世間の物差しに縛られずに自分で在り方を決める。禅とはありのままを受け止めることだと思っていたけれど、軸は自分にあるのだと言うことを改めて気付かされました。禅って面白いと再認識させてくれた本でした。2026/01/30
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