アクションコミックス<br> 瑠璃宮夢幻古物店(7)

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アクションコミックス
瑠璃宮夢幻古物店(7)

  • 著者名:逢坂八代【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 双葉社(2018/05発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784575851526

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内容説明

人の情念がより強く宿り、時に使用者を死に至らしめる古物「四方コレクション」。瑠璃宮古物店店主・真央と旧知の仲である神谷は、古物の回収を試みる真央を阻み姿を消したまま。
時同じくして、同業者・ゆかりも旅立ちを決意。真央と要の周囲は少しずつ、静かになってゆく…。
成長した要の言動により、常に傍観者であった真央も「一線」を越える決意を固め、過去を清算すべく四方照光と直接対峙する。邂逅、離別、回帰――美女と古物が誘った全てのモノ達が辿る道筋は…大反響ダークサスペンス最終幕。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

くろばーちゃん

4
私の誕生日の前日に発売になったこの巻は、このマンガを薦めてくれた長男からの誕生日プレゼント。多分、完結編。不思議な力を持つ古物の物語、こわかったり切なかったり楽しめた。なんとなくラストが予想できてしまったり、要をはじめ、個性的で魅力的な登場人物について、もう少し描いてほしかった。2018/06/20

策太郎

4
古物をめぐる物語、最終巻。それぞれの話はそれぞれよかったが全体的な物語の盛り上がりが微妙だった。ラストは余韻を残す感じで好き2018/07/03

ankowakoshian11

3
完結していたことに気がつきこのたび通して読んだ。細かい伏線が回収されている反面、店主の正体は(もしかしたら)という含みを持たせた余韻。古物というものに宿るもの、あえてそういう古物を生みださんとするもの、どちらも人の気持ちが根底にある。物を使うは人次第、ただの生活用品でも思い出の宿る品でも。今の時代なら"呪物"としてしまいそうだなあ…と連載当時と現在のオカルト的な流行りをそこに見てしまうが、あえての骨董・古物のスタンスに何故かほっとする気持ちだった。2026/03/24

仮面堂

2
ピッコマの無料公開で読了。余韻を残したラストは大好き。ただ〈四方コレクション〉を何故に瑠璃宮真央が集めてるのかって明確な理由って出てきましたっけ? 単に危険だから散逸を防いでいるだけ? 危険なれども破壊という選択肢はないというのはありましたが。2021/03/13

YS-56

2
完結。余談までなかなかに感慨深いものとなりましたね。2018/05/23

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