アルファポリス<br> 月が導く異世界道中14

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アルファポリス
月が導く異世界道中14

  • ISBN:9784434244469

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内容説明

2021年TVアニメ化決定! 勇者響の待つリミア王国を訪れたクズノハ商会一行。手厚く歓迎されるかと思いきや、真の姿を見るなり巫女が卒倒して大騒ぎに。人の本質を見抜く力を持つという彼女は、真の中に一体何を見たのか。更に、日頃なら主への無礼に容赦のない澪も、巫女を咎める事なく妖しく微笑むのみ。彼らの訪問がただの“ご挨拶”で終わるはずもなく、水面下で様々な思惑が交錯する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

こも 零細企業営業

20
終わり方がブツっと切れる感じ。 それから1年以上経過して続刊が出てない。 WEBサイトでの続編も上がってないし更新もしてない。 何かあったのかな? 続きが読めると良いな・・ 話は勇者、響とクズノハ商会の真の価値観の相違が浮き彫りになり、勇者パーティの巫女に真の従者の澪が災悪の蜘蛛だとバレる。そして、真の本質が末恐ろしい物だと云う。 そりゃ絶対唯一の神しか居ない世界に、その神に実力的に追い付こうとしてる別空間の亜神を見たらそうなるかな?2019/10/04

こも 零細企業営業

14
主人公と同郷で同じ学校の先輩。勇者、響と再会。王女な王子との会談。そこで主人公との常識の差が明らかになる。女神を神の座から引き摺り下ろす事を模索しても安全を確保出来てるので他人事感が強い。そんな主人公をローレルの巫女チアが霊視したら、、チアがあまりの恐怖に昏倒。どうやら主人公の中身はヤバいらしい。何がどうヤバいのかは不明。もしかしたらヒューマン種にだけヤバいのかも知れない。無意識に差別してるからね。2021/07/18

ぷるっちょ

8
魔族が奴隷の立場に甘んじる事が世界の安定にとって、一番の方策だと言い切る響先輩。現実世界で恵まれた環境にある日本に生まれて挫折を知らない人生を送っていたからこそ言えるセリフだよな。2018/05/19

Abercrombie

5
○ リミア王国訪問。精霊も上位竜も現体制維持派が多いんだな(差別どころか崇拝されてるんだから当たり前か)。主人公と響の会話は噛み合わなくてイライラ。結局、主人公は女神をぶっとばす決意を変えず、響は魔族への復讐心を自覚。きれいに決裂して、ようやくスッキリだ。2018/07/15

5
響との決別回。澪暗躍待ったなし。クライマックスへ向けてのそれぞれの立ち位置確認の巻だった印象。2018/05/05

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