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内容説明
マザー・テレサは、1910年マケドニアに生まれた修道女です。たったひとりでインドのコルカタのスラム街に入り、死ととなりあわせに生きる、もっともまずしい人びとをすくう活動を始めました。病人を看病し、孤児を育て、苦しむすべての人を愛し、生きる希望をあたえたのです。マザー・テレサのつくった「神の愛の宣教者会」は世界中で奉仕活動し、1979年ノーベル平和賞を受賞しました。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こおりみず
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4.1/5点2020/06/06
ゆい
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何度も感動して泣きました! また読みたい(*´▽`*)2021/05/19
flower beach
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今までマザーテレサをよく理解していなかった為、読みやすい子供向けの伝記本を図書館で借りてきた。 まさかつい最近まで生きていた人とは知らなかった。 自分の子供が生まれてから、虐待等で亡くなる子供のニュースを見る度にいたたまれない気持ちになり、自分に何か出来る事はないかと数年前から考えている。マザーテレサなら何をするだろうか、と思った。2020/08/13




