内容説明
魔石の安定した供給を確保するため、
冒険者の協力を得ようと考えた大倉一行。
冒険者として名を広めれば協力を得られやすいのではと思いつき、
冒険者ランクBへと上げるための依頼をこなしていく。
そんな折、ギルドでも認知されていないダンジョンの奥深くへ
足を踏み入れることになったのだが……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
numami
1
このシリーズは主人公は当然として、ガチャで召喚されるキャラクターも世界にとってその来歴を隠すべき異邦人である、というところに面白さがあり、この巻で主人公以外のキャラが現地の人間と交友関係を築いたことには展開上に大きな意義がある。あとステータスウィンドウ表示はあるとして、レベルの概念に触れないのがいい。パラメータはなんとなく伸びているし、それは主人公サイドのキャラクターであっても同じ。2026/02/15
ルタベガN
0
台詞からト書きに移行する際に数秒のオーダーで時系列が巻き戻るという、超絶読みにくい仕様は相変わらずなのね...。それさえ無ければねぇ。2018/07/06
nais
0
素ノール可愛い。エステルさんは何処にいってしまうのか。2018/04/13




