内容説明
16歳でデビューしたバンドは4年で解散。天国から一転、堕ちた地獄から、ノーギャラライブや15年に亘るアルバイト生活を経て、今頂に立つ、アニソン界のパイオニア・影山ヒロノブ。苦難の先で出会った「聖闘士神話~ソルジャー・ドリーム~」「CHA-LA HEAD-CHA-LA」、アニソンレジェンドたち、そしてJAM Project。なぜ諦めなかったのか? なぜファンは、そして世界は彼を愛するのか? だからもっと熱くなれ! その手で夢をつかみとれ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
269
著者のアニソンへの熱い思いが伝わった。しかしlazyからアニソンまで幅広く色々な経験をしながら、水木一郎、ささきいさおなどと並ぶプリンスまで上り詰めてすごい。2018/02/20
ナミのママ
44
アニソンシンガー・影山ヒロノブ氏の自伝。彼の経歴については知っていたものの、アニソンの歴史?については初めてで興味深かったです。メディアがつくりあげたものと思っていたのですが、まったく違っていました。影山氏の人生そのものがアニソンを生み出したのでしょうか。そして最後のメッセージ、熱く受け止めました。私の年齢になっても夢を語れる人は魅力的、自分もそうでいたいと密かに思います。感動を与えてくれた良い本でした。2018/02/24
akira
18
Kindleにて。 面白かった。歌で食べられなかった時代の話が多い。綺羅びやかなものを見ているだけに、その裏の苦労にはおどろく。でも今アニメ業界でベテランの人はほとんどそうなんだろうなと。 ITもそうだが、いくら技術や能力があってもビジネスとして成り立たせるのは難しい。流れにのっていく人もいるが、自分がやりたいのであれば苦労は覚悟が必要かも。 妬まず羨まず、自分の道を歩けるかどうか。そして歩き続けられるほど好きかどうか? 「自分の身内すらシンパ(支持者)にできないようなら、やらない方がマシ」2018/10/11
活字スキー
18
【可愛い女の子が主人公のファンシーなアニメの音楽は作れない。でもロボットが合体する時のパワフルな歌なら、俺たちに任せてくれれば間違いない】デビューから40年を迎えた「アニソン界のプリンス」影山ヒロノブ。今や世界で愛されるANISONのパイオニアであるだけに留まらず、JAM Projectのリーダーとして、アニソンの力で世界をもっとハッピーにするために走り続ける「生ける伝説」。学生時代に友人と組んだバンドがかまやつひろし氏の目に留まった事からプロの世界へ。しかしその半生は、順風満帆には程遠いものだった……。2018/01/17
kenitirokikuti
12
わたくし1974年生まれなので、逆に影山ヒロノブがアニソン歌手でなかったころの記憶がない。チェンジマンやサジタリウスのEDが初期。DBZも89年▲アニソン歌手ってのは明らかに落ちぶれポジションだったはずなのに、逆にワールドツアーや武道館公演などスターダムにのし上がっていたという逆説▲80年代に影山がアニソンに起用された理由は当時のアニソンにロックを取り入れることだった。たしかにささきいさおや水木一郎はそうではない2018/01/19
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