内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
昭和「仮面ライダー」の魅力をすべて集めた大全集マガジン!「仮面ライダー」(1号2号)特集の後編!◎スタッフ&キャストインタビュー 佐々木 剛(一文字隼人役)鈴木武幸(東映)川崎龍治(撮影)八木 功(造型)◎特別企画 プロデューサー列伝◎仮面ライダー2年目の展開◎新ダブルライダーの全て※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kei-zu
6
本郷猛も一文字隼人も「頼りになるお兄さん」だった。 仮面ライダーがシリーズ化された現在では想像するのは難しいかもしれないが、巨大な組織にたった2人で立ち向かう姿は、どれだけ頼もしく見えただろう。 気がつけば、当時のヒーローの歳をとうに超えているのだが、それでも困難に面したとき、俺の心のライダーベルトの風車は回るのだ。2021/01/11
社愁
0
仮面ライダーの2年目(新1号編〜ゲルショッカー編)をまとめた本。大体の話は旧1号と旧2号を特集したVol.1で消化済なので、洗練された新1号の印象とは裏腹にどこか地味な印象を感じる。巻末のスタッフ解説やインタビューは少しマニアックだが、当時の変身ブームの雰囲気を感じ取れて良い。決して悪い本ではないのだけど、性質上、Vol.1と合わせて読まないと楽しめないので単品としては非常にイマイチ。初代仮面ライダーをまとめた本は他にもあるので、MOOKを全作集める目的でも無い限りは他の本を買った方が良いと思う。2026/07/15




