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内容説明
「集中力が持続しない」「疲れがなかなかとれない」「ストレスがたまり、ちょっとしたことでイライラする」……。
このような問題は、仕事のパフォーマンスを劇的に低下させます。逆に、これらを解決し仕事のパフォーマンスを上げれば、時間をかけて仕事術を学ばなくても仕事の効率を劇的に上げることができるのです。
本書は、数々のトップアスリートをサポートしてきた栄養管理士が、こういった問題を日々の「食事」によって解決するためノウハウを解説するビジネス書です。
これまで、著者がサポートしてきた選手のなかには、オリンピック金メダリストや、Jリーガー、プロ野球選手、バレーボール選手、プロゴルファーなど、スポーツの世界で、第一線で活躍する人が数多くいます。このようなアスリートがつねにハイパフォーマンスを出すために継続している食事術を、ビジネスパーソン向けにカスタマイズして紹介します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ココアにんにく
8
最近食事法の本をよく読みます。トップアスリートをサポートされている栄養管理士さんの著書なので興味大です。一流選手の食事法からは学ぶ事が多いと実感。スポーツには思考力・判断力が大切。本書を読んでいると脳が筋肉なんて陳腐な揶揄に思える。天候によって食事を変えるのには驚き。低GI値の話は類書でも頻出。本書で信頼度がさらにUP。「体が欲しているモノ=足りない栄養素」やはり誤解だったんですね。そう簡単ではない。サプリメントは日頃使わないですが、使っている人に教えてあげたい情報も。食事ってホント大切。2018/02/15
とも
6
スポーツ界で活躍している人達の実践を仕事のパフォーマンスに応用した考え方が面白かった。 糖質の取り方で集中力が変わってくる。短期でパフォーマンスを上げるやり方は良くわかった。 目先の事だけにとらわれず、長く健康でいられる食事の取り方を考えていきたい。 2020/09/27
kasumi
6
集中力が切れた時に飴やチョコレートを食べるのは逆効果、栄養ドリンクは疲労を悪化させる、食事を変えることで気分が前向きになるなどなど、よく聞く話も多いながら、なるほどーと気づく部分も多かった。2018/10/22
葉
6
管理栄養士の著書。集中力の持続・疲労回復・ストレスといった仕事のパフォーマンスに影響を与えるような事象に対して、食事法による解決を促している。腸内細菌の存在もメンタルに関わるらしい。食事を変えることは苦痛ではない。目標を掲げ、知識を蓄積してルーティン化することが重要。糖質は仕事の大敵でもある。小麦粉・砂糖などの糖質が含まれる食品をどのくらい食べているかチェックしが必要だと思った。血糖値は白米よりチャーハンの方が上がりにくいらしい。エナジードリンクは疲れを余計に増やすとのこと。2018/03/20
juneberry
4
アスリートへの栄養指導を基にビジネスでどう活かすか、また日頃の健康にどう活かしていくのかが詳しく書かれていた。栄養素の働きを知っておくことも、知った知識を上手く活用することも、結局は本人の関心がちゃんとむいているのかが1番だと感じられた。どのくらいの影響があるのか気づきにくいレベルかも知れないが、日常生活で気にかけていきたいと思った。2022/12/29




