はたらく細菌(1)

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はたらく細菌(1)

  • ISBN:9784065109106

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内容説明

【無料試し読み閲覧期間2024/6/14~2024/6/27】
累計130万部突破! 『はたらく細胞』初の公式スピンオフ!主人公は、誰しもの体内にいる“細菌”!おなら、便秘、サラサラヘアー、虫歯…。そのすべてに、良い菌&悪い菌&空気よむ菌…あなたの体内でがんばっている細菌たちの、健気で真面目な“はたらき”があった!美容と健康に役立つ知識ももりだくさん!話題騒然の“細菌”擬人化漫画!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

37
はたらく細胞のスピンオフ。オリジナルを楽しむだけにとどめていたんですが、なんとなかよしで連載されているから、と娘からリクエストを受けたので取り寄せてみました。かなり自己管理がなっていない乙女の腸内で、日々陣地争いをしている善玉菌と悪玉菌が主人公です。最近娘が叱られがちなこと(いいかげんシャンプー、お菓子の食べすぎ)と体調不良(ふけ、便秘、肌荒れ)が話題なのでタイムリー!今お風呂から必死に頭を洗う音がしてきます、ぷぷぷ。2024/02/03

トラシショウ。

37
積読消化。清水茜「はたらく細胞」のスピンオフ。あえて善玉菌のビフィダム菌でなく、悪玉菌であるウェルシュ菌を主体とし、本家とは異なり人体内部ではたらく様々な細胞・・・ではなく細菌にスポットを当てて描く、と言う着眼点は良い。ただ、「なかよし」連載である事が良くも悪くもマイナスにしか機能していない、と言う印象。総じてユルい構成、ドラマの浅さ、知的快感の薄さが原典の濃厚さからすると数段劣る内容。幾ら女子小中学生がメイン顧客層とは言え、これではちょっとユル過ぎ、読者を舐め過ぎじゃないかな(以下コメ欄に余談)。2018/07/02

荒野の狼

34
大学の医学部で微生物学の講義を担当している教員です。講義では「はたらく細胞」を薦めていますが、数名の学生さんから「はたらく細菌」も面白いとコメントをいただいたので第1巻を購入。内容がよければ授業で紹介できればと期待しました。従って、以下は、医学生・医療関係の読者を主に念頭に置いたコメントです。 感想としては30分で通読できるのが魅力。11話が収録されていますが、各話に新しい細菌が登場し、これらに耳慣れて、少しでも性状を覚えられ、微生物学に興味が湧くであろうことは期待できます。2020/03/13

misia

27
はたらく細胞のスピンオフ。細胞ほど複雑な展開はなく、分かりやすい感じです。面白い。善玉菌と悪玉菌の陣地争いに絡め日和見菌やビフィズス菌などの説明が、説明臭くなく物語になっているので下手な教科書より勉強になるのでは?こんなんを副読本に採用してくれる学校とかあればいいのにねぇ。納豆菌が茨城弁なのがベタ。2018/04/01

ムーミン2号

27
「はたらく細胞」のスピンオフ作品だが、それに劣らず面白いし、よくわかる。まずは腸内の善玉菌vs悪玉菌が面白く描かれていて、ついつい「野菜食べなきゃ!」なんて思ってしまう。ほかに日和見菌のことやビフィダム菌、バクテロイデス菌、大腸菌、ラクトバチルス菌なども登場。皮膚にも細菌はいて、表皮ブドウ球菌と黄色ブドウ球菌の争いも描かれる。同じく皮膚で暮らすマラセチア菌、外から入ってくる最強の善玉菌・納豆菌。納豆食べなきゃ! そして最後はサルモネラ菌が出現し、腸内を混乱に陥れるが、この巻では前編で終了…。そんなぁ!2018/02/10

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