中央公論 Digital Digest<br> 公正取引委員会「解体」論

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中央公論 Digital Digest
公正取引委員会「解体」論

  • 著者名:冨山和彦【著】/大庫直樹【著】
  • 価格 ¥216(本体¥200)
  • 中央公論新社(2017/12発売)
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内容説明

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2017年夏、長崎県の十八銀行と「ふくおかフィナンシャルグループ」の経営統合が公正取引委員会の合併審査をクリアできずに延期になった。人口減少が進み過疎化が進む地方で完全競争を追求する必要があるのか? 経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEOで『なぜローカル経済から日本は甦るのか』の著書もある冨山和彦氏とルートエフ代表取締役で『地域金融のあしたの探り方』の著書もある大庫直樹氏が時代の変化に対応できない公正取引委員会のあり方を問う!