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内容説明
日本マイクロソフト、トヨタ、パナソニック、伊勢丹など、
一流企業を中心にこれまで
1000回の講演で20万人の心を震わせてきた
著者の決定版にして最高傑作!
「説明」や「説得」のテクニックで人が簡単に動く時代は終わりました。
上辺のテクニックではすぐに見透かされる今、
人を動かす秘訣とは、カーネギーの言葉を借りれば、
「自ら動きたくなる気持ちを起こさせること」。
そんな現代に求められる究極のビジネススキルとは、
商品や人や企業が持つ本来の価値を伝え、
人が自ら動きだす表現の力――それを著者は「感動力」といいます。
“世の中には今、「感動したい人=多数、感動を生みだす人=少数」という
圧倒的な需要過多供給不足のマーケットが存在しています。
感動する商品はヒットし、感動する接客はファンを増やし、
感動するプレゼンは人を動かし、
感動するリーダーには才能が集まります。
心の時代と呼ばれる現在、
感動を生みだす人や企業の存在価値は高まる一方です”
(まえがきより)
本書では、「なぜ伝わらないか」という
本当の理由を解き明かすところからはじまり、
「心が伝わる世界」の住人になるためのポイントを紹介。
心構えだけでなく、人を動かす具体的な心の技術を、
感動力の3つの構成要素、
表現力(ツタワル)×共感力(ツナガル)×創造力(ツクル)
という切り口からお伝えします。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あっか
58
感動プロデューサーのよる、セミナーやプレゼンなどで「感動」「余韻」を感じてもらえる感動力の本です。著者がもともと演者さんということもあってか、ビジネス書というよりかは何か1つのストーリーを読んでいるかのような流れと口調でした。明確な方法論やテクニックではなく、感動の世界観、という感じかな?最後の、セールスレターとなったお父さんへのメッセージは目頭が熱くなりました!自分の講座に足りない部分が掴めたので早速実践していきます。2019/05/23
ムーミン
25
akarick777さんのレビューに惹かれ読みました。参考になる言葉を抜き出したり、自分の言葉に置き換えてみたりしていたら大変な量になってしまいました。自分のフォーカスを適切に整える。100の立派な言葉より1の大切なことの実践。セルフプロデュース。「つ」で始まる言葉に宿る意味とエネルギー……。読んでよかった一冊になりました。2020/07/31
ムーミン
15
何度読み返しても参考になります。2021/07/28
Miz
11
人に自分の想いを伝え、更には賛同させることは、何も美辞麗句を並べたり、ビジュアル的にも内容的にも優れたパワポを作り上げることではない。余分な言葉を削ぎ落とし、ハッキリとした滑舌で、表情豊かに話をすること。ビジネスでも同じで、外せないキーワードとストーリー(展開)、変に高飛車になったり媚びることなくフラットにすることも大切。いわば「好感度」を上げるということ。この辺りのテクニックは、データとか知識を備えているという前提のものだと思うので、若手〜中堅で、もう一歩ステップアップしたい、という人向けかと。2018/04/20
akarick777
9
PTA会長の挨拶がよかった。話す相手を明確にしているから、その人たちも挨拶の共演者になっていた。ただ聞くんじゃなく、参加してもらうのがいい。あとは、余計な言葉を削ること。なかなかシナリオ通りに喋ることがないので難しいところだけど、必要な言葉がバリエーション豊富にすぐ出てくるようにしておきたい。そのためには、自分のいまの心を的確に表現する言葉を練習しておきたいと思う。2020/07/06




