- ホーム
- > 電子書籍
- > 趣味・生活(教育/子育て)
内容説明
「また子どもに怒っちゃった……」。このように悩むお母さんは多いかもしれませんが、実は「怒り」は当たり前の感情。罪悪感を持つ必要はまったくありません。必要なのは、今ビジネスでも注目されているアンガーマネジメントのテクニックを使って、怒ってしまう、イライラしてしまうときの対処法を学ぶこと。また、言葉のかけ方ひとつで親子関係はグッとよくなります。忙しいお母さんが子どもと向き合うなかで、ついわいてきてしまう怒りの感情を整理し、明るいほうに変えるヒントやテクニックが満載です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
28
怒りの数値化など、面白いアイデアをたくさん拾いました。夫や娘に言ったら「怒ってるときにオカンができるわけない」といったのが10点満点中2点ぐらいのイラ度。これから全部数値化してやる…。2021/07/29
Humbaba
3
怒りを感じたとしても、それをすぐに主張するのではなくて一呼吸おいてみる。数字を数えるのも一つの方法だが、ただ数えるのではなくて、少し頭を使わなければ数えられないような数え方をするのがより効果的である。その上で、ポイントを絞って伝えるようにすれば子どもも自分も互いに嫌な気持ちにならなくて済む。2018/01/12
サウナを愛する市川市民
1
自分のベキに縛られないように気をつけようと思う。 特に子供も〇〇ベキが多い気はする。2023/07/27
あお
1
~す「べき」を少なくする。どんどん取り払う。自分でコントロールできるできることか、できないことかに分ける。2018/08/01
charmy hitomi
1
怒りの感情ってのは、それより前の感情から生まれていて、例えば悲しい、不安、怖い、などね。それらが溢れたときについに怒るってことか。 「サッカーに遅れるのに、何時まで遊んでんの」とか「服を脱ぎっぱなし」とか、いちいち怒ってたらもう身がもたないわ。 あと、「何回言えばわかるの!」は、次からは1回言えばわかるような説明を心がけるのが必要な場合もあるのかな。「300回言えばわかる」って書かれてたから、今度からカウントしてこうかな。1日1回言うとしたら、300日後を目標にして、怒らなくても毎日言い続けてみるとかね。2018/01/17




