アルクアイネーサンバベッジ妖精譚-(1)

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アルクアイネーサンバベッジ妖精譚-(1)

  • 著者名:三ノ咲コノリ【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2017/11発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063763874

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内容説明

今も妖精の存在が信じられている北欧の国・サンバベッジ。ボクが出会った金色の髪に碧眼の少女エイネは、この街の妖精発見人だ。彼女のもとに舞い込む不思議な事件、謎めいた現象。それをエイネがひも解くとき、ボクは目の当たりにする、人と人、そして妖精が織りなす現代の妖精譚を――。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゴロウ

3
北欧の島国の「妖精発見人」の女の子が、日本人留学生を手伝いに巻き込んでちょっと不思議な事件を解決。街並の描写が丁寧で、雰囲気が出ている。エピソードもしっかりしているので、キーワードに惹かれるかたには特におすすめできる。2013/03/15

alleine05

2
なんとなく表紙からして『ARIA』っぽい感じだったので読んでみたのだが、期待にたがわず中身も似たような作風で良かった。風景の描写がとてもきれいだし、ストーリーもいい話ふうの内容でほっこりした気持ちになれた。2013/03/16

アサヤン

1
絵も上手いし物語もきちんと練られていて面白い。2014/02/26

SHIZ

1
北欧と妖精という単語に惹かれて購入。ベタなところもありますが、話はしっかりしてて面白い。エイネの明るさとハルアキの不憫さが凸凹で王道と言えば王道ですがいい感じ。巻を進めてもっとマニアックに走ってほしいなーと思います。2013/08/29

ふたば

1
「現代のフェアリーテイル」とか!こういった誘い文句が大好きです。表紙の若干の歪み方にためらいを覚えたもののあらすじに惹かれ購入。結果自分の大好物に出会えました。食わず嫌いよくないですね。表紙より中身の方が絵がうまかった気がします(笑)2013/05/19

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