内容説明
かわいい、美しい、楽しい鳥たちは、
実はあなたの身近な場所にいます!
特別な場所に出かけたり、特別な道具を使ったりしなくても、
日頃の散歩や買い物、通勤や通学の合間に、
鳥たちの姿や声を楽しめます。
それが「鳥さんぽ」。
新しいバードウォチングの楽しみ方です。
春夏秋冬の季節ごとに、公園や水辺や林など場所ごとに、
鳥たちと出会うためのコツをガイドするのは、
プロバードウォッチャー♪鳥くん。
「飛ぶ宝石」とも呼ばれるカワセミや、
美しい姿と声でアピールする恋の季節の鳥たちなど、
魅力的な写真もたっぷり。
しかも実際に自分の目で見られるようになります。
スマートフォンや超望遠コンパクトデジカメを活用した、
最新の鳥さんぽスタイルも紹介。
「身の回りに、こんなにいろいろな鳥がいる!」
と感動するはず。
鳥の「なぜ?」を解説する読み物ページも充実。
鳥さんぽで見たい野鳥34種類の図鑑つき。
あなたも小さな幸せを発見してください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ベーグルグル (感想、本登録のみ)
44
初心者向けのバードウオッチング指南書。鳥さんぽってネーミングが可愛い。バードウオッチングのコツから注意点など具体的で分かりやすい。気軽に始めてみようと思える内容でした。鳥くんって知らなかったけれど、プロのバードウォッチャーらしい。双眼鏡+スマホ撮影やってみたいです。2019/06/14
booklight
34
バードウォッチングの入門書としてかなりグッド。通勤、通学、散歩している時に、鳥を見よう、という気持ちになれば、それが「鳥さんぽ」。鳥のことを知れば楽しみが増えますよ(自然観察の良さは普段の生活の楽しみが倍に増えることだと思う。)ということで身近な鳥の楽しみ方が色々と紹介されている。季節ごとのキャッチーな鳥や鳥が何をしているかなどかわいい写真も多数。鳥グッズや鳥カフェなども紹介され間口は広く設定してある。はじめに、の紹介文が若干重いが、それ以外は色々な楽しみ方の紹介があり、学びながら楽しめた。2020/08/15
今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン
19
「とりース!」という挨拶で同じみの、「鳥くん」こと永井真人さんのバードウォッチング入門書。気負ってすごい機材を揃えなくても(でも、ある程度あった方がいい)鳥の愛らしさには身近なとこで触れることができる、という啓蒙書です。2023/11/29
OHモリ
17
・実は著者の♪鳥くん(永井真人)については今までほとんど知らず、気が付けば愛用の「野鳥図鑑670」の著者が彼でした。 〇バードウォッチング、この本が、奥深いその入り口のひとつになれれば本望です。 ・ということで入門者向けに主に身近野鳥観察について書かれた本だけど、侮るなかれ!知らなかったことも結構あった。そりゃそうだ、まだ野鳥観察を始めて3年なのでまだまだ初心者です。 blog→https://plaza.rakuten.co.jp/drunk4374books/diary/202402010000/2024/01/23
鯖
14
そういや本日ホーホケキョがとんでもなく美声な鶯が日もすがら庭に居座っていたのであった。今まで聞いた中で、一番美声な鶯だったと思う。ちょっとうるさかったけど、あんだけ美声なら自慢したくなる気持ちは分かる。今頃いい伴侶が見つかってるとよい。閑話休題。シンプルにいろんな鳥のいろんな姿とバードウォッチングのコツなどについて記された本。ヒラメを丸呑みしようとして断念するカモメや大磯でミネラルを摂取するために海水を飲むアオバト、落ちたヒナを保護すると十中八九死なせるだけなので手出し無用という記載も。面白かった。2018/04/29




