光文社新書<br> 炭水化物が人類を滅ぼす【最終解答編】~植物vs.ヒトの全人類史~

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紙書籍版価格 ¥924
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光文社新書
炭水化物が人類を滅ぼす【最終解答編】~植物vs.ヒトの全人類史~

  • 著者名:夏井睦
  • 価格 ¥924(本体¥840)
  • 光文社(2017/10発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334043179

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内容説明

ベストセラー『炭水化物が人類を滅ぼす』から4年、待望の続編。前作で未解決だった諸問題を解決し、糖質制限実践者の大規模アンケート結果を公開。さらに糖質セイゲニストの立場から、全生命史、全人類史を読み直すという新たな試みに挑む。「糖質まみれの近・現代人」による研究は初期人類(糖質ゼロ)の姿を見誤っている。19世紀的知識の呪縛から脳を解き放ち、糖質に支配された生活から人生を取り戻すべく、縦横無尽に語る。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

hundredpink

33
当然、著者は糖質制限肯定派2017/11/13

しゅわっち

16
素晴らしい本だった。科学が好きな人は読むべき本に思います。玄米をた食べていたので、関係ない事と思っていた。しかし、眠気がすごく、糖質の可能性があると思い読んだ。先生おすすめの本を読んで、とても面白く読んだ。しかし、読んでいるとたくさんの疑問を持った。この本は、その疑問を納得のいく説明をしてくれる。先生は、安全を取らず、沢山の人が議論し、発展するためにもと自分の説をお披露目してくれたことに感謝致します。ただ個人的には、昆虫食を肉に代替して問題ないかと、なぜ食物繊維が大切が知りたかったです。前の本を読みます。2019/06/02

kubottar

16
実際、米やパンを摂らないと調子が良くなるのは実感してる。が、さすがにゼロには出来ないかなあ。2017/12/04

印綬

14
内容がちょっと違ったかな~後半部分は読み飛ばしました…(>_<)。糖質制限による糖尿病克服は可能かどうか、知りたかったもので。知人のご主人は、血糖値が高止まり→糖尿病診断→薬、注射治療→ 腎臓機能低下→人工透析→意識障害、心筋梗塞…6年で体がボロボロとなってしまったよう。なんだか、薬害、と言えなくもないような気がするし、栄養学による栄養指導も怪しいもんだと思うのだけれど、医療関係者から怒られちゃうかな。2018/06/24

Tamo

14
やたらどこそこの研究や書籍を持ち出して引用だらけになってお前は何を言いたいんだということになっている本が多い中、この著者は吸収した知識を自分の頭で咀嚼して自説を展開しているので好きだ。正しいかどうかは別にして姿勢を見習いたい。特に狩猟採集生活→農耕生活の前に、乱婚状態のホモ・サピエンスの集団がふらふら歩いて虫や木の実をつまんでという脳味噌の容量を持て余したのんびりとした生活スタイルがあったという説には驚かされる。環境の変化の結果、脳が目覚めたという説も面白い。 2017/11/28

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