- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
ストレス過多、肩こり、腰痛、頭痛……。現代人を悩ませる様々な症状の原因は、「食いしばり」にあった! スマホやPCを日常的に使用し、ストレスの多い社会を生きている現代人は、その影響で無意識のうちに食いしばりをしてしまっていると著者はいう。その食いしばりが、様々な病気・不調を引き起こしているというのだ。しかしなぜ、電子機器やストレスが食いしばりを誘発するのか。なぜ、食いしばりが病気・不調を引き起こすのか。西洋医学や東洋医学、整体に精神科治療など、あらゆる治療法に精通し、ハーバード大学でも講義を行った経歴を持つ著者が、最も簡単な健康法を伝授! 今すぐ口を開けてください!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ニッポニア
38
健康と口を開ける、が繋がっているとは。意識してみよう。以下メモ。血管神経リンパ系など、全て臓器に繋がっている。パソコンの長時間仕様に注意、肩甲骨を内側に入れる習慣が危ない。ゆっくり、ぽかんと口を開ける。人類は長らく1日1食、2食であった、現代の3食は食べ過ぎ。口から取り入れるもの、全て食べ物、ノンカロリー、など幻想、口から入れば唾液、アミラーゼが分泌される、その反射で胃液も、臓器は変わらず動いている。早食い、丸呑み、咀嚼不良によって、パーキンソン病などが誘発されているかも。2025/06/07
ちさと
21
良いこと言ってるんだけど胡散臭い、大事な話だけど回りくどい。そんな印象を受けてしまう健康本。健康本ってたいがいが「実践できない健康法を紹介した本」ではあるんですけど、折角なら覚えてる間は実践したいですね。手のひらが下に向くと、肩甲骨が内側に回り込み猫背になるからなるべく上に向ける。立ってる間は手のひらは外向きにする。寝る時は仰向け。食いしばりは不幸の元。食いしばらず口をガバッと開ける。明日覚えてるかどうかは自信がない。2025/05/03
大先生
10
歯科医である著者によると「頭痛、肩こり、めまいやうつ症状などのストレスを回避するために、「開口」することで得られるメリットと方法を詳しくお伝えし、それによって心と体の健康を増進することがこの本の目的です。」現代人は無意識に歯を食いしばっており、それが様々な不調の原因になっているそうです。その他にも咀嚼回数の激減、糖分過剰摂取等、我々の不調の原因について解説されています。やや専門用語を多用する傾向あり。ヨガの死体のポーズ、気に入りました(笑)2025/02/22
たんたか
3
タイトルが面白かったのでぱらぱら読んでみた。食いしばりがいろんな病気を誘発する、咀嚼の回数は精神にも影響する、食べ物は見るだけでも血糖値に影響してしまう。。などなど知らないことが沢山あって面白かった。2025/05/29
まり
3
読みやすくわかりやすいけれど、説明は詳細。解剖学の本を横に置いて再度読みたい。 2020/10/03
-
- 電子書籍
- 愛に怯えるシチリア富豪【分冊】 7巻 …
-
- 電子書籍
- アラタカンガタリ~革神語~ リマスター…




