内容説明
★デジタル機器で読みやすいリフロー型★/入り口が見えにくい「デジタルマーケティング」の仕事の全体像を、実務と教養の両面から整理。Webサイト運営やインターネット広告の領域で次々に登場する最新技術を正しく吟味するために、一冊で全体の「見取り図」を提供します。トリプルメディアの分類に沿った課題解決法や、顧客ステータスや消費行動などマーケティングの基礎を学ぶことで、仕事を深められます。これからデジタルマーケティングを学ぶ学生や新人担当者だけでなく、実務の担当者も、この本でデジタル施策に自信が付きます。
目次
表紙
著者プロフィール
はじめに
目次
Chapter 1 デジタルとマーケティングの関係を改めて整理しよう
Chapter 2 オウンドメディアを正しく運営しよう
Chapter 3 ペイドメディアの広告効果を最大化しよう
Chapter 4 アーンドメディアで評判力を高めよう
Chapter 5 購入に至るまでの消費行動について学ぼう
Chapter 6 トータルなデジタルプランニングに向けて
用語集
索引
スタッフリスト
奥付
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
じゅんた
2
あはは、本当にやさしかった。超入門書としては、図解もあり、見やすく良いと思う。2020/09/26
広告代理店の読書図鑑
1
デジタルマーケティングの手法がバブル状態なので、改めて基礎の見直しの為に読みました。様々なマーケティング手法を統合してプランニングするのに役立ちそうです。2021/02/08
A
1
マーケティングは利益を上げることだ。売り上げは要素で分けると、単価×客数×個数×頻度になる。マーケティングでは、なぜ商品が買われないかという見方で考える。買ってもらうためには、商品を知らせる、魅力を伝える、評価を理解して高めていくという三つの施策が必要。それぞれのアプローチを、広告、自社運営、ソーシャルメディアをもちいて説明していく。 ど素人だが、最後まで読むことができた。入門書としては大変満足。2020/05/28
むっしゅ
0
デジタルマーケティングの触りは学べたと思う2017/12/10
mngsht
0
どうもじぶんはマーケティングそのものと、デジタルマーケティングそのもののどちらも大して理解してないというのがやっと最近分かってきて、今回は後者の大枠を捉えるのには分かりやすかった。しかし肝心の一番理解できてない広告運用のところが全然頭に入ってこなくて困った(興味持てないのか?(笑))もう一冊読んでみて理解微妙だったらYouTubeとか見たほうがいいかなあ、実務積むしかないのかなー 広告運用の数字をBIに突っ込んで一元管理っていうのは面白かった。そもそもBIって生産現場以外でも使えるのかー的な。2025/04/06
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