法学・経済学・自然科学から考える環境問題

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法学・経済学・自然科学から考える環境問題

  • 著者名:青木淳一【著】/秋山豊子【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 慶應義塾大学出版会(2017/10発売)
  • 冬の読書を楽しもう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/25)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784766424461

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内容説明

▼安定した地球の未来と持続可能な社会を実現するために、多様な視点をもった考え方を身につけるのに最適 
▼これ一冊で、文理両面から同時に学べる! 

 環境問題の3つの重要なテーマ(循環型社会、生物多様性、気候変動と温暖化対策)について、いま何が問題で、どう解決すべきかを、法学・経済学・自然科学の各分野から解説。また各章の最後では、ディスカッションの形式で、身近な問題について多面的に考えていく。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mae.dat

5
(一応科学徒の積りでいるので)法学、経済学ではなく、科学の示す知見に基づき問題に当たるべきと考えていました。しかし経済的にもメリットがあると、コンセンサスを得て永続的に継続可能な方法でなければならない。また、どんな事にもメリットを得る人とデメリットの影響を受ける人が出る事は否めなく、そこは法律で解決の手段を模索すると。 一面だけを見ずに、多面的な背景を考慮して解決しなくてはならない問題と理解しました。カレッジではなく、ユニバーシティならではの良さ、学びでもあると思いました。

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