ブタイゼミ(2)

個数:1
紙書籍版価格
¥715
  • 電子書籍
  • Reader

ブタイゼミ(2)

  • 著者名:みかわ絵子【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2017/10発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063882933

ファイル: /

内容説明

天才女優「如月今日子」の秘密を知り、共犯関係になった千石今日太。そして、大物プロデューサー・タケトミへの復讐劇に命を懸けた。忘れられない夏。刻み込む情熱。感動のフィナーレへ!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

毎日が日曜日

2
★★★★ 舞台に対する熱量が半端なかった。とても面白かった。2017/12/11

renre

2
率直に言ってしまうと尺が足りていないと思う。見せ場の演劇のシーンで、漫画が演劇をしているようには思えない。漫画が見せているのは、演劇ではなく、観客と過去だ。観客は劇の内容を説明する存在と化す。凄い劇だということを劇ではなく、客の反応で描きすぎている。また、描かれる劇の内容自体も明日香の姉である、今日子にばかりフォーカスが結果的に当たってしまっている。姉を引きはがす内容ではあるが、姉の描写以上のものを劇で提示できていないのだから負けだ。もっとじっくり劇を見せて欲しかった。たとえセミの寿命が短くとも。2017/10/29

わびすけ

2
10年経っても忘れられない芝居があるんだ。 明確に、ふとした瞬間に、唐突に沸き立つ悪夢のような芝居だ。そんな芝居を目の当たりにすることができたなら、なんて不幸でなんて幸せなんだ。例えるならサナギから成虫になろうともがくセミのように、一度殻を破り飛び立てば、けたたましく己の感情を騒ぎ立てる。全2巻であっという間に読み終えるため、もう少し長く読みたかった気持ちもあるが、セミのように太く短く心をざわつかせたその演劇シーンには非常に心惹かれるものがあった。次回作にも期待したい。2017/10/06

リフル

1
★★★★★ 面白かった!!タイトルのセミのようにあっという間に終わってしまったが、次回作?にも期待 2017/10/23

ふたば

0
なるほどな、と。途中、あ~、そうか~。な部分があったけど、最終的には好きな展開だった。現在は過去からつながった時間の延長。引き合うべき関係は時間を超えてつながっている。今の自分には救いにもなるような展開。良かった。2017/10/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12264569
  • ご注意事項

最近チェックした商品

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数2件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす