コミックエッセイの森<br> 続 豆腐百珍百番勝負

個数:1
紙書籍版価格
¥1,212
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

コミックエッセイの森
続 豆腐百珍百番勝負

  • 著者名:花福こざる【著】
  • 価格 ¥1,212(本体¥1,102)
  • イースト・プレス(2017/10発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 330pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784781615882

ファイル: /

内容説明

江戸時代のお豆腐料理をなるべくおいしく作って食べるマンガ第2弾!

江戸時代のベストセラー料理本『豆腐百珍』には続編があった!
今回は原文を参考にしつつも「おいしさ」を追求し、100品の豆腐料理を再現して食べます!
時においしく、時にやっぱりそうでもない江戸時代の豆腐レシピに、日本文化の面白さを感じながら、味わい尽くす!
読んで楽しくためになり、夜の献立の参考にもなる、使える面白漫画。食欲と知的好奇心も満たしてくれます!
カンタンおいしい! お豆腐今昔コミックエッセイです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

さすらいのアリクイ

13
江戸時代の豆腐料理レシピを作るマンガ「豆腐百珍百番勝負」の続編。「豆腐百珍」の続編「豆腐百珍 続編」の中に出てくる豆腐料理100点に再び著者やちょんまげ姿の編集者が挑戦します。料理に必要な豆腐を入れる杉の箱を自作する、出来上がった料理を食べて「珍味」と叫んで倒れる…など、今回も著者は身体を張って豆腐料理を作り食べてます。僕がおっと思ったのは「極楽とうふ」。水に浸けたもち米をすり、田楽に塗り焼くという料理。著者が作って食べてみたあと、おもち部分を「極楽にたなびく雲」だと。江戸時代の豆腐料理が色々わかる本。2017/10/31

今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン

12
二冊目にして理解。これはお料理の本ではないのだ。ネタ出しチャレンジなのだ。例えばクレープを100種類作ってください、といわれてジャムを100種類用意して、はい100種類というようなものなのだ。ジャムを100種類用意するのは大変なのだ。そば粉のクレープも使うとあっという間に200種類なのだ。2021/07/16

アリーマ

7
江戸時代に出た『豆腐百珍』なる豆腐料理を百通り開設した料理本を漫画で再現。実はこれが第二弾だったり。時には美味いが大方こじつけくさかったり、同工異曲だったりする料理に取り組む、作者とかその周囲の人々とかをユルいタッチでのほほんと描く。可愛いものもステキなものも出てこない雑漫画だが、なんだか麻薬的な味があってつい読んでしまうんだよね。頭が疲れた時にぼやっと広げて眺めると、なんかいい具合にほぐれるので、なんだか好きだ。★★★★2018/11/11

Lazy Girl

2
江戸時代の料理本?「豆腐百珍 続編」を前回同様現代で作ってみようという本作品。豆腐って淡白な味だからバリエーションは豊かそうだなぁと思ってたけど、そこは江戸の限界。けっこう似たような料理が多かった。参考にするつもりはなかったけど、夕御飯のおかずのヒントにはなりません。2017/11/07

miku

1
続編ってあったんだと驚きとともに購入。そしてまた豆腐料理に挑戦する作者に拍手。でもやっぱり似たようなレシピばっかりだなぁ。鍋焼き豆腐美味しそう。普通に鍋料理だけど。もち米乗せて焼く極楽豆腐と胡桃飛竜頭も美味しそう。気になるのは御手洗田楽などに出てきた「手作りのとっても堅い豆腐」。どこに売ってるんだろう、食べてみたい。2017/11/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12226026
  • ご注意事項

最近チェックした商品