内容説明
日銀を意のままに操り、異次元の金融緩和で日本経済を成長させると言っていた「どアホノミクス」は、もはや袋小路。「一強」と呼ばれた安倍政権も、その驕りが原因で土台から崩れ落ちようとしている。悪あがきを続ける「チーム・アホノミクス」への最後通告と、日本経済復活のための処方箋とは? “超強力タッグ”佐高・浜コンビの『大メディアの報道では絶対にわからない どアホノミクスの正体』につづく第二弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
どら猫さとっち
5
「どアホノミクスの正体」に続く、過激ながら痛快な現代日本への痛烈な批判と、希望へと導く教養の書。このお二人の激辛トークが、すごく心地いい。やりたい放題のどアホノミクスのメスの入れ方が実に巧妙で鮮やか。お二人には、どんどん安倍政権について、怯まずに批判し続けて欲しい。そして、私たちも本書を読んで、どアホノミクスから目を覚ますべきだ。残酷な時代は、もうそこまで来ている。2017/09/30
gentleyellow
1
講演の内容をそのまま文章にしているとはいえ、ちょっとツッコミどころが多すぎですね。特に気になったのは「反対意見(=アベノミクスを支持する人たちの意見)に耳を貸さないのが知的態度」と言ってしまっている点で、それだと俺ほか多数派日本人があなた方の意見に賛同することは永遠にないのだが……。あと、ちょいちょい賛否両論のはずの議論を結論が出ているみたいな扱いで説明しないままにしますね。こういうの、俺良く知ってるんだけど、宗教の会合の決意発表会に近いよ。あとこれは言い尽くされてるけど、言葉が汚すぎて不快ですね。2018/08/01
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