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内容説明
ベンチャービジネスの旗手が初めて明かす、とことんシンプルな、成功のための行動原則!
創業以来、21期連続で増収を続けるリユースショップチェーン、『トレジャー・ファクトリー』。資金30万円で同社を起こして、同業他社に先駆けてPOSシステムを導入するなど、近代化・効率化を進めて一代で100億円規模まで育てあげ、「チェーン化は不可能」といわれたリユースショップのチェーン化に成功、業界イメージも大きく向上させた気鋭の起業家が野坂英吾氏です。
本書では、学生時代に、お金も人脈も経験もない、ないないづくしで起業した野坂氏が、自分と会社を成長させた、“勝ち続ける”ためのシンプルな行動原則と起業ノウハウをあますところなく披露します。
・新たなビジネスの「生み出し方」
・他社や先輩経営者の事例や失敗を活かす「学び方」
・人を動かすために必要なトップの「動き方」
・起業の成長ステージごとに訪れるカベや危機の「乗り越え方」
がわかる、起業する人のための新しいバイブルです。
独立・起業を考える人や経営者はもちろん、新事業開発に携わるイントラプレナーやプロジェクトリーダー、飛躍を期したいビジネスパーソンにお勧めの一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くものすけ
6
100億円企業を一部上場など中々実現できるものでは無いが、とにかく起業しなければ何も始まらない。2019/08/25
天パ建設
2
実際の経営者の経験論が語られてるが、ノウハウ本というよりは本質的な意識や思考について語られている。 常識を疑うマインドや、検証・実証・失敗の経験から学ぶ事が多い事であったり。 何よりも共感したのが、自分の軸を持つ事。「人間は安易な方向に流れがちです。手っ取り早くできることは誰にでもできると同義。それよりも、自分のビジネスモデルの軸を強化し長く継続していく事が成功の確率は高い」2021/02/02
けい
0
世の中がこうなったらいいを50個あげてみる 経営者の公演を聞いて回る 失敗の原因を全て洗い出して、パーセンテージ化するようにする 仮説三点セット メリットや目的を3つ考えてみる 投資家からのプレッシャー 自由度が低くなる 安定を求めて入社する 現状維持を目指せば縮小していく。 30人の壁 画一的な採用の頭打ち。劇薬を飲む時期。 100人の壁 暗黙の了解の限界。ルール化の時期。 300人の壁 全体を見れない。権限委譲と各部署の役割を明確にする時期。2019/09/11




