内容説明
ほんの数分時間が空いた時に、経済や社会のテーマがさっと読める!
【著者紹介】
森永卓郎(もりなが・たくろう)
1957年、東京に生まれる。東京大学経済学部経済学科卒業。日本専売公社、日本経済研究センター(出向)、経済企画庁総合計画局(出向)、三井情報開発総合研究所、UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)を経て、現在、経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。
専門は労働経済学と計量経済学。そのほかに、金融、恋愛、オタク系グッズなど、多くの分野で論評を展開。「グリコのおもちゃ」をはじめ、ミニカー、ペットボトルキャップ、空き缶などのコレクターとしても知られる。
「がっちりマンデー!!」(TBS系)ほかテレビ、ラジオの出演多数。著者は、『年収300万円時代を生き抜く経済学』『年収崩壊』『グリコのおもちゃ図鑑』『モリタクの低糖質ダイエット』『老後破産しないために、年金13万円時代でも暮らせるメタボ家計ダイエット』『雇用破壊 三本の毒矢は放たれた』『10年後に失敗しない 未来予想図』『消費税は下げられる!借金1000兆円の大嘘を暴く』など多数。
【目次より】
第1章◆アベノミクスと日本経済、再生の手立ては?
第2章◆激変する世界と日本
第3章◆日本復活への処方箋は?
第4章◆政治と政治家を糾す!
第5章◆給料、税金、年金はどうなる?
第6章◆資産はこうして守れ!
第7章◆新しい発想でビジネスが変わる、地域が蘇る
第8章◆ライフスタイルが変わる、常識が変わる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
呑司 ゛クリケット“苅岡
1
今回は、円安にはしない約束遠、メキシコ国境、太陽光発電の単価切り下げ、消費税増税先送り阻止の財務省、NISAの適用対象、ライフスタイルなど、やはりコロナ前、安倍政権時の話は古い印象で懐かしいと感じるものの世の中は上手く行ってはいないと思った。2026/06/01
takao
1
ふるさと納税は地元企業への補助金と考えればいいのかな。 ジオパークは聖地巡礼とならないか? ヤオフクなど、ネットオークションは特殊なものでコレクター向けがいい。(本:専門書、研究書、歴史書、社史、カタログ) 2018年の確定申告(2017年分)からセルフメディケーション税制(ドラッグストアなどで購入した売薬の売上が年間1万2000円を超えると、(上限8万8千円)、所得控除の対象。た 60歳以上の消費が全体の半分近くに。2017/11/29
Masataka Sakai
0
大きいことは妄言 小さいことは後出し 余り参考にならないかも2017/10/21
呑司 ゛クリケット“苅岡
0
2025年に亡くなった著者が2017年に書いた本。亡くなる間際は結構言いたい放題のことを書いて財務省や政治屋までの悪口も書いていたが未だ元気な頃の著作なのでとっ散らかった感じがする内容だ。やはり腹を据えて書いた遺言の方が読む価値はありそうだと思う。いずれにしろ日本は本当のことが言い難い国だと思って生きて行くしかないのだろう。2026/03/13
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