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内容説明
「考える前に数えろ! 議論する前に数えろ!」ソフトバンク元社長室長の著者が、孫正義社長のもとで身につけたのは「問題を数値化して高速で解決する技術」。現実に起こっている事象を数値で把握し、それを分析して問題のありかと根本的な原因を探り、解決策を考えて実行したら、その結果をまた数値で把握・分析する。このサイクルをスピーディに回しながら、超高速で問題を解決していくのが、孫社長流の「数値化仕事術」。統計知識ゼロでも、Excelが苦手でも、新人&若手でもすぐ使えて、どんな仕事でも生産性が爆発的にアップする。しかも「数字は苦手で……」という人ほど効果大! 『会社や上司から「数字で(根拠を)示せ」「数字(成果)を出せ」などとプレッシャーをかけられ、ストレスを溜め込んでいる人も多いでしょう。でも、私が紹介するソフトバンク孫社長流の「数値化仕事術」は、それとはまったくの別物です。多くの日本企業で見られる「上から押し付けられる“受け身の数値化”」ではなく、「下が上を動かせるようになる“攻めの数値化”」と理解してください』(本書「はじめに」より)
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ビジネス書三昧本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
西
24
シンプルでわかりやすい。あとは自分なりにどう取り入れるか2017/11/26
Porco
23
ソフトバンクが成長した理由がわかりました。期待した以上に良い本。2018/09/16
33 kouch
22
業務上の報告、クライアントへの提案、そこに数字を載せるだけで説得力は増すし、むしろ載せない報告、提案はただの文章。結局客観的なものでしか、ものの善し悪しが測れないから、「数字」が生きてくる。分かっているけど…これがなかなか出来ない。単回帰分析/重回帰分析。とても勉強になる。いかにも孫信者が書いたって言う内容ですが、数字に対しての姿勢か身につくという意味では、いい本だと思います。2026/06/23
Kentaro
21
イノベーターやアーリーアダプターだけでなく、アーリーマジョリティやレイトマジョリティまでターゲットにする。その目標があるから、孫社長も迷いなくモデムを一〇〇万台発注できたのです。ビジネスの初期段階で思いきった低価格を設定し、市場シェアを獲得することに注力する戦略です。次にやみくもに拡大するだけでなくデータ分析をもとに意思決定します。ソフトバンクの幹部たち全員に対して、「これからは、多変量解析をしない人間の話は一切聞かない」と言い切ったほどです。重回帰分析をすることで予測値と実績値の解離分析も進みます。2019/01/02
七条
15
個人的には面白く読めた...が,不満点が数点.まず,というか最大の不満点が,"孫正義アゲ多すぎ"である.タイトルに孫正義ってあるし,筆者が孫さん大好きなのはわかるが,目に余った.もう一つ,「こうすべき」の根拠が筆者の体験談でほぼ片付けられており,説得力に乏しい.実質この本は,前者の内容と合わせて「孫正義がこうしたらたまたま上手く行きました」というだけの本に見えた.2023/03/25




