内容説明
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<p>2020年より小学校でプログラミング教育が義務化されますが、
そもそも何をすればよいか、何が目的なのかがよくわからず、
不安を抱えている先生が多いのが現状です。</p><p>本書は、そのような不安や悩みを解消するための本です。</p><p>・どうして、いま何のためのプログラミング必修化なのか?
・そもそもプログラミングとは何か、何を教えればよいのか?
・政府や文部科学省が提示する方針や目指すもの
・小学校ですでに始まっているプログラミング学習の事例
・授業や指導案への落とし込みや評価軸</p><p>など、小学校でプログラミング教育を実践するために必要なことを
わかりやすく解説していきます。</p>プログラミングを知らない(わからない)小学校の先生は
もちろんのこと、初等プログラミング教育に関心のある教育者、
先生を目指す学生、どのような教育が行われるか知りたい
保護者におすすめの一冊です。</p>
<p>※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
えちぜんや よーた
75
プログラミング教育に対して、現場の先生がされている工夫や努力には頭が下がる思いがする。だが胴元の文科省が考えていることには何かとツッコミたくなる。例えば「プログラミング思考」というキラーワードについて。「筋道を立てて論理的に考えていく力」のことを指すらしいが、子供にそんな力がついてしまったら、文科省の存在そのものが危うくなるんじゃないか?あと新・学習指導要領には「情報化社会を生き抜く力」とは書いてあってもブログでアフィリエト、Webサイトの構築、プラグインの開発など「自力で金を稼げる力」とは書いていない。2017/09/02
しょっさん
1
文科省がプログラミング教育を推進する理由を、文科省の資料と、文科省へのヒアリングを元に一章が構成されてます。今後の学習要項を考慮する上での重要な部分がまとまっていてありがたいです。他、授業の事例紹介や、すでに自治体で整備している状況が複数説明されているのは重要なポイント。専用のプログラミング授業ができるでなく、各学科に取り込まれる点については、メリデメをはっきりしないと不安要素になりそう。教師側が教えることよりも、環境を提供して生徒側に任せるスタイルは一般的な姿か。モブプログラミング的な教育が最適に感じる2017/08/15
だとじう
0
先行事例、推進・実践のコツは、かなり参考になる。2018/01/01
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