内容説明
バスチアンはあかがね色の本を読んでいた-ファンタージエン国は正体不明の〈虚無〉におかされ滅亡寸前.その国を救うには,人間界から子どもを連れてくるほかない.その子はあかがね色の本を読んでいる10歳の少年-ぼくのことだ! 叫んだとたんバスチアンは本の中にすいこまれ,この国の滅亡と再生を体験する.
目次
目 次
xiii 夜の森ペレリン
xiv 色の砂漠ゴアプ
xv 色のある死グラオーグラマーン
xvi 銀の都アマルガント
xvii 勇士ヒンレックの竜
xviii アッハライ
xix 旅の一行
xx 目のある手
xxi 星僧院
xxii エルフェンバイン塔の戦い
xxiii 元帝王たちの都
xxiv アイゥオーラおばさま
xxv 絵の採掘坑
xxvi 生命の水
訳者あとがき



