内容説明
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脳と身体のメカニズムを理解して痛みを断つ!!
痛みのメカニズムが分かれば、その対処法が見えてくる。
痛みが脳や神経とどのように関係しているのか、痛みの種類によって異なる診断、治療法、投薬など、薬物療法や神経ブロック療法、理学療法や心理療法までしっかり解説します。
また、注目を集めるトリガーポイントや漢方薬についても最新の情報を交えながら、ビジュアル的にイメージしやすいオールカラーの精密なイラストを使って分かりやすく解説します。
理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、医師、看護師などはもちろん、スポーツトレーナー、鍼灸師、柔道整復師なども知っておきたい知識が満載。
試験に出る重要語句を隠せる赤シート付きだから、専門用語もらくらく暗記できます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
更紗蝦
17
痛みを感じる仕組み、痛を緩和する方法、痛みに関連した疾患が分かりやすく書かれており、痛みの治療に取り組んでいる患者とその家族、これから医療に携わる人、アスリートのように怪我のリスクの多い人が読んでおいて損はないのはもちろんのこと、「痛みを訴える人を弱い人間だとする考え方は間違い」「痛みを我慢しても得することはない」「痛みは主観的で個人的なものだから“気のせい”などと否定してはいけない」等の考え方は全ての人が知っておくべきだと思いました。「痛みを我慢すること」=「美徳」という刷り込みは害悪でしかありません。2018/11/08
DEE
9
痛みと一言で言っても種類も機序も様々で奥が深い。同様に鎮痛に関しても未だにわかっていないこともある。 誰しも痛いのは嫌だし、状態を把握するためにも基本的なことは知っておいて損はないと思う。2019/12/25
とく だま
6
読んだから疼痛がよくなるってものでもないけど、なんか鎮痛の方法はないかなと思い手に取る。知ってることが大半だけど・・一度ペインクリニックで見てもらいたいと思う。近くにないんだよな(・・;)2024/05/23
DEE
3
もっと新しい理論なんかがあると期待したけど、残念ながらそういう本ではなかった。 あくまでも復習として。2017/10/09




