講談社X文庫<br> 霞が関で昼食を

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講談社X文庫
霞が関で昼食を

  • 著者名:ふゆの仁子【著】/おおやかずみ【絵】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2017/07発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062869485

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内容説明

自他ともに認める食い道楽の財務省官僚・立花は、新部署に配属希望の若手・樟の面談を任された。事実上、立花のための新部署――『危機対策準備室』に、引く手あまたの樟が、なぜあえて希望するのか疑問に思う。だが現れたのは、昼食時、立花の通う店の先々で出会う青年だった。驚く立花に、樟は彼の母校である名門中学から後輩だったこと、その頃から立花を想い、ずっと追い続けてきたのだと熱く告げ――。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

なみ

14
美味しそうな食事、ハイスペックな面々……ままならないような恋愛模様がいい感じ。2017/11/04

伊瀬有佐

8
タイトル買い。続編も今月出るそうなので、今後の二人と周囲に期待。武本さん、もっと絡んできて良いのよ。2017/11/01

ささこ

5
20年もの片思い、立花さんを追いかける執念がすごい 立花さんは自分のことを恋愛ができない欠落人間と思っていたが、楠が現れて変わっていく2019/10/26

みもざ

5
ふゆのさんのエッジがもひとつ効いてないな。2017/07/22

御花畑咲コ

4
シリーズものらしいので人気があるのかな。霞ヶ関ということでエリートのお話なのだけど、お仕事BLという感じはあまりしなかった。つまり難しい話ではない。では、グルメ系なのかというとそういうわけでもなく。ふーむ。なんといったらいいか。先輩の立花の背中を追ってついに同じ職場で働けるようになったという樟の一途さはかわいかった。これといった面白味はあげられないけど、シリーズ全体を通して読めば面白いのかも。これから何かおこるのかも。2023/03/27

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