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内容説明
王侯貴族が栄華を極めた18世紀のフランス。オーストリアからフランス王家に嫁いだマリー・アントワネット。激動の時代を生きた彼女は、現代の我々が食するフランス料理を生んだ人物でもあった。その陰には、お抱え料理人として東洋の小国・日本からやってきた一人のサムライがいた。彼の名は磯部小次郎――!! 歴史をも動かす彼の料理の腕前とは!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nakmas
10
マリー・アントワネットのイメージが、 世間知らずの貴族、故に弾劾され処刑された人 ↓ 「フランス文化とフランス料理の母」、異文化と闘い融和させた人 当然描かれているのはフィクション。でも、火のないところに煙は立たない!こういう側面もきっとあったんだろう。2020/04/02
更紗蝦
10
漫画らしい荒唐無稽さと、史実の織り交ぜ方が絶妙です。主人公の包丁さばきは人間離れしていますが、出てくる料理はまともですし、勝敗のつけ方は納得のいくものとなっています。マリー・アントワネットが庶民の生活に気を配っていたり、ルイ16世と結構ラブラブな感じだったりしているのは、なかなか新鮮です。マリー・アントワネットのライバル的存在であるデュ・バリ伯爵婦人は、性格は悪いですけどどこか憎めないキャラです。2014/01/23
exsoy
8
料理人なのに技とか使い出したぞこいつw2011/12/20
のぶひこ
6
「パンがなければ~」の台詞の解釈は良いと思った。2009/06/05
シーナ@食べ物漫画好き
5
なっなんだって〜マリー・アントワネットの料理人は日本人の侍だったとは… あの有名は台詞「パンが無ければ…」の解釈は素晴らしかった一転して民を思う未来の王妃様! …でもあのクロワッサンは小次郎の奥義でしか作れないから大量生産出来ないのでは… マオンネーズ対決とかスケールでかくて良いなぁ2016/09/24
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