講談社ラノベ文庫<br> ようこそ! ジョナサン異世界ダンジョン地下1階店へ

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講談社ラノベ文庫
ようこそ! ジョナサン異世界ダンジョン地下1階店へ

  • 著者名:船橋由高【著】/戸部淑【イラスト】
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 講談社(2017/06発売)
  • 夏休みもあと少し!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~8/21)
  • ポイント 125pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063815924

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内容説明

ジョナサン異世界ダンジョン地下1階店。ここは日本と異世界をつなぐファミリーレストラン。今日も渉くんは、ひとクセもふたクセもある文字通りモンスターからの注文に、おおわらわ。そんなある日、魔法使いの少女・レイスがこのジョナサンを訪れる。すっかり彼女に気に入られた渉くんだったが、彼にはある〈呪い〉がかけられていたのだ。レイスは喜んで呪いを解く鍵を探してくれると言うが……。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

スズ

35
異世界人達が訪れるダンジョン内にファミリーレストランのジョナサンが出店し、アルバイト店員の渉が様々な種族のお客様や上司達、教育係で世話好きな美咲と共にお店を切り盛りしていく物語。ジョナサンで実際に提供されている料理が登場し、種族の壁等関係なく、スタッフと客が和気藹々とした時間を過ごしているのが良かった。人々から恐れられる強力な魔女のレイスと、健啖家の魔法使い・レイスに気に入られ、食事の作法に疎い彼女に笑顔で付きそう渉と、渉のお世話が出来なくなってションボリしてしまう美咲の奇妙な三角関係の行方が楽しみです。2017/07/20

nishiyan

5
異世界と繋がった地下迷宮のある日本。そこには異世界人と迷宮を冒険する冒険者が集うファミリーレストランがあり、そこに働く渉と先輩の美咲、渉を気に入った魔法使いレイスが織り成すファンタジー作品。お仕事、ラブコメ、そして渉にかけられた呪いの謎といった様々な要素が満載で読んでいて楽しかった。何よりも脇を固める同僚と常連たちが気の良い愉快な面々なのが良い。脇がしっかりしているとメインキャラも際立つのよね。渉を巡る三角関係も気になるところだが、呪いをかけた主と出会えるのだろうか。次巻が楽しみ。2018/06/03

ゆかり

3
★★☆☆☆2019/11/09

niz001

3
異世界周りの設定が雑(そもそも説明が無い、辛うじてダンジョンが出るだけ)で物足りない。悪いけど料理も美味そうに感じない。これ、タイアップの必要ある?2017/07/17

ドア

3
ラノベとしては珍しい(史上初?)実在企業とのタイアップ作品。日本と異世界が繋がる世界、ダンジョンに出店したジョナサンで人間の主人公は多種多様な異種族に囲まれながら汗を流す。現実と異世界の配合具合が程よく雰囲気が良い。基本的に会話劇によって繰り広げられ、必要十分な地の文が挟まれる。各キャラとも個性的なので、誰が話しているかすぐに判別でき、イメージとして頭に浮かぶ。構成も上手く練られた優等生的な作品で非常に面白かった。難を上げるとすれば異世界部分の世界観作り込みが甘かった(都合よく使ってる節があった)かな。2017/07/06

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