超強豪校 甲子園での傾向と対策

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超強豪校 甲子園での傾向と対策

  • 著者名:田尻賢誉【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 竹書房(2017/06発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784801910737

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内容説明

永久保存版!

上位進出の常連12校を、
全方位データで完全攻略する、
極厚478Pの「甲子園の赤本」! !

収録12校
大阪桐蔭、早稲田実、日大三、作新学院、東海大相模、履正社、明徳義塾、敦賀気比、浦和学院、仙台育英、八戸学院光星、聖光学院

先攻後攻時、先制時、終盤ビハインドからの勝率、
イニングごとの得失点率や投手力の詳細その他、
各監督就任以降の戦績をあらゆる角度から徹底解剖!

●大阪桐蔭は特に先攻で強い(先攻21勝2敗、後攻21勝6敗)
●早稲田実は劣勢の終盤に強い(8・9回ビハインドからの勝率、12校中1位)
●東海大相模は初回に得点すると強い(初回得点15勝2敗)
●履正社と八戸学院光星は先制すると強い(履正社12勝0敗、八戸学院光星13勝1敗)
●敦賀気比は接戦に強い(1点差ゲーム5勝1敗)
●浦和学院は接戦に弱い(1点差ゲーム2勝10敗)
●日大三は9回の失点が多い(春夏ともに9回表にイニング別最多失点)

特別インタビュー×4収録
明徳義塾・馬淵史郎監督ほか、
実際に大阪桐蔭を攻略した試合を振り返る!

毎年、選手が変わる高校野球。その中で、唯一、変わらないのは監督だ。監督は変わらないのだから、野球は変わらない。監督は何がやりたいのか。そのために何をしてくるのか。これを知らなければ戦えないのだ。
よく「自分たちの野球をやるだけです」と言う監督や選手がいるが、自分たちより強いチーム相手に、「自分たちの野球」ができる可能性がどれぐらいあるだろうか。「自分たちの野球をやる」と言っていいのは強豪だけ。
弱者は強豪にいかに自分たちの野球をやらせないようにするかを考えなければいけない。そのためには、監督のことも、チームのこともよく知っておく必要がある――本文より

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

鳥義賊

3
”超強豪校と対戦するときの傾向と対策”。細かい数字をあげているが、”とらぬ狸”の話のオンパレードでは。大阪桐蔭の打線をかわせる変化球投手を起用するとか、東海大相模や仙台育英には序盤リードしろとか、そんな作戦を実行できる学校が全国に何校あるんだろう? 「終盤の逆転はまず無い」と書かれた浦和学院でも、春の県大会で花咲徳栄(しかも全国制覇した代)相手に逆転劇をやってのけるぐらいの「弱さ」だし。2017/09/18

K2

0
かなりマニアックな内容ですが、このデータ収集力と分析力には、脱帽ですね。(^_^)v 取り上げられている高校は、①大阪桐蔭②日大三③早稲田実④東海大相模⑤明徳義塾⑥光星学院⑦作新学院⑧仙台育英⑨履正社⑩聖光学院等。 2017/06/21

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