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内容説明
なぜ日本人と韓国人は必要以上にお互いを意識するのか? なぜ「近くて」しかし「遠い」国なのか? 韓国にルーツを持ち日本で育った著者が、グローバル社会で両国の向かうべき道を提起する。「違い」よりも「類似点」を見つけ出すことで、それぞれの魅力が表れてくる。知られざる交流の歴史から、独自の新しい視点をもって日韓関係を読み解く「鳥瞰の文化論」。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
鵞鳥
2
古事記と日本書紀は、百済と新羅の違いだったとは。 あと筆者の方、漢方の先生だから、勝手に中国系の人かと思っていたら、韓国をルーツに持つ人でした。 思い違いしていたわ〜2017/10/04
少穆
2
題名こそ「茶の湯」と「キムチ」であるが、この本は日本と朝鮮半島の文化は互いに影響を及ぼしあっている物だというのがその趣旨であるようだ。2012/03/25
in medio tutissimus ibis.
1
最初はルーツ故に日韓に仲良くして欲しいという希望を持ってるだけの人かと思ったら、最後の最後で中国を分割して仲良くなろうと言い出して、ヤバいこの人日韓を仲良くさせるガチ勢だと戦慄した。現在の形の国民国家とか今現在でも機能してないところはあるし国境国土の帰属でもめてるところもあるのに古代史に現在の政治を投影しても仕方がなくて当時の状況を直視せねばならぬというのは本当にその通りなんだけど、どうしてもやっちゃう。でも日韓問題の根は近代史だと思うのだが外せないはずのアメリカについてこの人はどう思っているんだろうか。2017/09/14
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