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内容説明
試験中は考えた末に出した答えより、パッと思いついたもののほうが正答率は高い!
東大、司法試験、TOEIC満点、公認会計士、司法書士、行政書士、税理士、社労士、宅建、公務員……多くの受験生を難関試験の合格に導いた驚きの実績!
徹底的にムダをなくし効率を追求した、勉強の「常識」を覆す最速の試験合格術を伝授。読み終わった瞬間に世界観が変わる!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
249
次取らないといけない資格の勉強も本書を参考にして取りたい。たしかに勉強って無駄に長い時間を取らないといけないイメージがあるが、そういうわけでもないなと思えた。2018/11/10
デビっちん
23
再読。大量にくり返し読むことを前提に、飛ばし読みの効果とその理由を解説してくれています。精読幻想を壊してくれる内容です。ゆっくりじっくり読んでも理解できるとは限らないんですからっ!勉強術とタイトルに記載されていますが、本の読み方にも応用できます。飛ばし読みをしろ、信じろって言うつもりはまったくありませんが、それを拒絶している人は序章だけでも読んでもらいたいです。ちょっとは飛ばしてもいいかなと考えが少し変わるかもしれません。2018/06/02
デビっちん
22
日本のお家芸であるモノ作りに於ける生産性の高さを試験勉強にあてはめると本書のような考えになります。資格試験の勉強という頭の中のブラックボックスも、スピードという切り口から4つの視点で覗くことで見える化でき、そこにはムリ、ムダ、ムラがたくさんあることがわかります。なぜ飛ばし読みでも理解が進むのか、むしろ飛ばし読みするから速く学習が進む理由も理屈もわかります。枝葉末節の細かい知識よりも、基本問題を即答できるくらいまで反応スピードを高めたほうが試験の合格率は高まります。+速さを切り口に見えてくるものは?2017/01/22
デビっちん
21
再読。知識・経験・記憶など、書き手と読み手の背景が異なるのですから、じっくり読んでも著者の言いたいことを即座に理解することはできないこともあります。さらに、文章は1本の線という構造ですが、その文章が表す内容は階層性・立体性を持っているという矛盾があります。ですから、くり返し読むことを前提とした飛ばし読みが効果的であることを説いています。ゆっくりじっくり報われない時間を、速くざっくりと先に進める時間に変える考え方には共感を持ちます。2017/09/09
ヘタ
20
とにかく肝は、一方では拘泥せず、他方では鉄は熱いうち(ワーキングメモリにとどまっているうちに)に打てということかな。繰り返し繰り返し打て。2018/04/15




