内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
懐かないのが逆にカワイイ!!?
撫でられそうにない猫がてんこ盛り!!
ムスッとした表情がとってもキュートなワル猫たち。
「憎たらカワイイ」彼らの佇まいを
ソトネコ写真家の南幅俊輔が撮影。
じんわり前向きになれるコトバとともにお届けする
ワル猫バラエティMOOKです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アン
61
表紙からしてパンチが効いている(笑)悪い顔してるな~。 ボス猫の資質、人間にも当てはまることだわ。威圧してるだけじゃダメ、下の者たちを思いやれないと信頼されない。 チビ悪ちゃん達の無邪気で生意気なところも可愛い。それぞれの猫たち同じく悪い顔してましたが、みんな違う悪さと風格があり、若い猫たちはこれからの経験で貫禄が増していくのかな。2017/07/22
糸車
37
人相、あ猫相?悪い顔している猫ってどうしてこんなに可愛いんだろう。ふてぶてしい猫、好きです。2016/11/20
Kouro-hou
37
呼んでもこない、触らせてもくれなさそうな目力のあるソトネコ(外飼い、野良、地域猫等)の写真集。貫禄満々のボスワル、まだボスにはなれないチンピラ風の若ワル、逞しくておっかないママワル、可愛悪いチビワルに分類して紹介。ちょっかい、猫パンチ、猫ストレート、パンチ連打と喧嘩方法の解説も。前後ろ足をフルに使える寝転び体勢が強いらしいw 突っ張ってて猫にも人間にも喧嘩を売るけど、まだ若くて毛皮も艶々してる若ワルと、毛皮がくたびれても凄みと存在感を増すボスワルの対比も良い。ボスワルがはぐれ子猫に寄り添う写真は泣ける。2016/09/30
たまきら
35
昔はタマタマをふりながらボス猫がゆっくりと道の真ん中を歩いていたりしたもんです。ま、墨田区の路地裏にもまだまだいるんですけどね。子どもの頃飼っていたピータンが大ボスでした。1年以上帰って来なかったりもしたけれど、「あっこの猫知ってる」ってずいぶん遠くに住んでいる人が言うぐらいあちこち放浪してた。引退したのか13歳になって半年ぐらい家猫になって大往生しましたが、あいつはかっこよかったなあ。17ページのキジトラがピータンそっくりで胸が熱くなりました。こないだの「ダーウィンが来た」のネコ特集も面白かったなあ。2017/02/01
みさどん
22
表紙から、悪そうな写りの猫写真集かと思いきや、分類したり分析したりとなかなか考察が多く、読み応えがあった。社会性が大きい猫集団もあるようだけれど、家の中だけで飼われる猫とは大違い。本喧嘩となったら、一塊になって転がって毛が飛び散ってと、日頃微妙にけん制しあっていても流血沙汰になる時はなる。野良猫が、傷跡があって毛並みが悪かったりしたら、病気かもと心配になる。どの子も幸せでありますように。2025/05/24
-
- 電子書籍
- トランポノミクス ―アメリカ復活の戦い…
-
- 電子書籍
- 魁!!男塾【分冊版】 136
-
- 電子書籍
- 君と読む場所(新潮文庫nex) 新潮文…
-
- 電子書籍
- ロビンソン病 幻冬舎文庫
-
- 電子書籍
- ファウスト(第二部)




