立東舎<br> 心が疲れたときに観る映画 「気分」に寄り添う映画ガイド

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紙書籍版価格 ¥1,980
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立東舎
心が疲れたときに観る映画 「気分」に寄り添う映画ガイド


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内容説明

前に進むための、映画

苦しいとき、哀しいとき、人生に迷っているとき、自信を失ったとき……映画を観るときの気分によって、作品の印象は大きく左右されるものです。裏返せばそれは、「こんな気分のときにはこんな映画」というおすすめの仕方ができる、ということでもあります。ネガティブな気分に苛まれたときに、時には、映画を観ることで一歩前に踏み出す「気分」にもなれるのではないでしょうか。本書では、五所純子、佐藤彩華、東良美季、真魚八重子、横木亜衣、若木康輔、そして編者の佐野亨の書き手7名が、自身の体験や感覚を踏まえて「気分に寄り添った映画」を紹介します。そんな「前に進むための」映画ガイドが、あなたの背中をそっと押してくれることでしょう。

目次

■進路に迷ったときに
■孤独をかかえたときに
■生きる希望を見失ったときに
■片想いしているときに
■パートナーに浮気されたときに
■元カレ・元カノが忘れられないときに
■現実から逃げ出したいときに
■家族のことで悩んだときに
■仕事で行きづまったときに
■たいせつなひとを失ったときに
■夢破れたときに
■自分を見つめなおしたいときに

◇エッセイ こんな「気分」のときにはこんな映画
◎森下くるみ(文筆家)
◎山内マリコ(作家)
◎文月悠光(詩人)