旭日の鉄騎兵(3) 満蒙に吼ゆ!

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  • Kinoppy

旭日の鉄騎兵(3) 満蒙に吼ゆ!

  • 著者名:陰山琢磨【著】
  • 価格 ¥486(本体¥450)
  • アドレナライズ(2017/04発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

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内容説明

独の席巻が続く欧州戦線への売り込み参戦を経て、いよいよ宿敵ソ連との戦いに挑む!

 スターリンの死去により、ソ連邦はフルシチョフによる新体制となった。フルシチョフは共産中国と連携し、日本が実質統治する満州国占領をもくろむ。神部中佐率いる満州駐留の日本戦車隊は、ゴラン高原の戦いの覇者「一〇式中戦車」の配備が進んでいた。だが、日本製戦車輸出の総代理店、四平街商会の情報網は、ドイツで開発された恐るべき新型戦車の情報をつかむ。ゴラン高原で一〇式を苦しめたティーゲル2の火力を上まわる72口径128ミリ砲を搭載し、必殺の長10センチ砲弾をもはじきかえす重装甲に身を包んだ「エレファント」である。ヤーンケ少佐らドイツ人戦車将校たちとともに、エレファントは極東ソ連軍部隊に配備された。1953年12月、ソ連軍はついに満州侵攻を開始した。かつてモンゴル騎兵が疾駆したホロンバイル高原で、日独が誇る鋼の騎兵が激突する!

●陰山琢磨(かげやま・たくま)
1963年兵庫県生まれ。3歳のおり自衛隊の基地祭で、通りすがりの61式戦車と見つめあってしまい、初恋に落ちる。高校生の時、学祭のアンケートに「自分に似ていると思う芸能人は?」と書いてあり「ジオン軍のモビルスーツ」と答えたら、女子に変な目で見られるようになった。その後、軍事マニア(専門はAFV)を経て、1997年に『大反撃一式砲戦車隊』(飛天出版)でデビュー。架空戦記、SF小説など著書多数。

 

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