講談社+α新書<br> 日本の武器で滅びる中華人民共和国

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講談社+α新書
日本の武器で滅びる中華人民共和国

  • 著者名:兵頭二十八【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 特価 ¥398(本体¥362)
  • 講談社(2017/02発売)
  • ポイント 3pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062729758

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内容説明

ベストセラー『こんなに弱い中国人民解放軍』に続く、待望の最新作!! 中国の核ミサイルは、自衛隊のミサイル防衛システムでは打ち落とせない。加えて、ニクソンと毛沢東の密約の結果、日本には米軍の「核の傘」も存在しない……ところが、日本のローテク武器だけで中国を崩壊させるのは簡単なのだ!  中国という国家と人民解放軍の脆弱性を暴く第2弾!!

目次

「まえがき」の前に──なぜ「中国」と呼んではいけないのか
まえがき──アジア諸国に廉価な良い武器を
第一章 尖閣防衛に見る「戦争のセンス」
第二章 儒教国家と東南アジア諸国の闘い
第三章 米中密約──偽りの弾道ミサイル防衛
第四章 ローテク武器が中共を制す
第五章 台湾は日本の味方なのか
第六章 オスプレイを凌ぐ日本製武器の数々
あとがきにかえて──核武装は無意味である

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

hundredpink

35
日本の政治家には「戦争のセンス」が皆無とのことだから防衛もできない。2017/08/09

キリン

13
前作の「こんなに弱い中国人民解放軍」は興味深く読んだけど、今回はイマイチでした。2017/03/23

Naota_t

4
#2090/★3.1/中国をやっつけるには、機雷が一番効果的という主張が、題名で言いたいこと。本文でアグレッシブな内容が多いが、参考になる部分もあった。例えば「この世に対等の二者などありえず、すべての個人にも国家にも一番からビリまで序列がある」(p58)「自分と似ているように見える他者が得ている能力や収入は、自分にもあるのが当然」(p106)など。このような感覚が、佐藤優の言うインテリジェンスにあたるのだろう。表面的な知識だけでなく、他者の性質を日常行動から知ることが政治ではアドバンテージとなると思った。2024/03/30

Lesta01

4
本屋で平積みされてて、思わず図書館で借りた本。そのなかで…【 米国は、第二次世界大戦末期に西日本の沿岸に12000個の機雷を投下した。「第8ハーグ条約」は、機雷を仕掛けた国が戦後にその機雷を引き上げるため全力を尽くすよう求めています。しかし、戦後の掃海と不発弾処理は、すべて日本側で実施しました。】敗戦後も先人達は、日本のために尽力されたのですね。ちなみに、ベトナム戦争でも11000個の機雷は、ベトナム人が数年がかりで処分したと…なんなんだ、ハーグ条約って2017/06/17

雑木林太郎

3
自分の都合だけ、相手には物事を考える人物がいないとする設定、もちろん日本の外交関係も超無能・・等々の設定で成り立つ空想であれば、なるほど! と思う。単なる戯言としても突っ込みどころだらけだ。2021/04/06

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