内容説明
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妊婦健診で異常が見つかった場合、赤ちゃんは産めるのか。手術でどこまで切るか、子宮・卵巣は残せるのか。抗がん剤も使わなくてはいけないのか。再発・転移の傾向は……。子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がんの診断確定から最新治療・治療後の生活までわかりやすく図解。がん化するおそれのある子宮頸部異形成や子宮内膜増殖症なども解説します。
目次
【まえがき】
【がんの基本】初めに知っておきたい!子宮がん・卵巣がんのこと
1 よくある思い込みが悩みを深める
2 子宮・卵巣になにが起きている?
3 赤ちゃんは産める? 女性らしさは保てる?
4 子宮がん、卵巣がんの最新治療法
5 治療後に多いトラブルの乗り切り方
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
むらさき文鳥
4
4月に図書館で借りたのだけれど、また借りて読みました。 検査から術後のことまで素人でもわかりやすく書かれています。とにかく、婦人科の診察はカーテンの向こう側で行われるので、どういう器具を使ってどういうことを医師がしているのかを知ることができます。2018/06/01
恋
2
近親者が子宮体がんに罹ってしまったため、急いで本屋さんで買って来ました。 このシリーズ(健康ライブラリー)の本は以前から度々読んで来て分かりやすかったので信頼して購入しましたが、裏切られなかったです。 イラストをふんだんに使って、難しい医学知識を解りやすく説明してます。忙しい人でも読めるスッキリした文量です。そうであっても知らないことを理解するのは大変。何冊か買って来た中で、この本を最初に読んで良かったです。 子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんは重なるところもあるようで、婦人科のがんを概観出来ました。2021/10/30




