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内容説明
100年前にフランスで生まれ、アメリカで100万部を突破した「うつくしい道徳」が、よみがえる。心を正す、簡素な生活とは? 精神の在り方とは? 人との接し方とは?今こそ読み直したい、心を正し、簡素に生きるための指針。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
べる
17
人間は、物質的な豊かさが増すほど幸福になる能力が低くなり品位も落ちることが数々の例によって証明されている。自分の行動を真摯に見直すことによって人生をよりはっきりと理解でき、「自分の使命を果たす」ことが生きることになるという。断捨離をして自分の身の回りを整え、大事なものを把握していく過程で自信をもつミニマリストが思い浮かんだ。「生きるとは自分が何者かになることであり、何者かになるとは、あこがれること」という言葉も心に残った。目標をもって歩き続けて内面の自信をつけていくことが何よりも幸せに生きる力なのだろう。2025/10/30
ののまる
12
見出しと、ところどころ太字になってるところを読むだけで充分。これが簡素ということか(笑2018/02/20
ヒロユキ
4
95年に書かれた本だが良い本は27年後の今読んでも全く色褪せない。フランスで書かれた本だが東洋哲学や仏教にも通じるところがあると思う。2022/09/10
Kentaro
4
ダイジェスト版からの感想 簡素とは、行動の動機となる意志の中に存在する。自分があるべき姿になろうとしているとき、その人は簡素です。簡素になるとは、自分の望みや行動を自分の心の掟と一致させることです。必死に歩み、自分の行動を真摯に見直すことによって、人生を理解できるようになる。そこにあるものこそ「自分の使命を果たす」という掟です。この掟以外のことに心を奪われると、私たちは自分自身の存在理由を失う。エゴイスト、享楽主義者、野心家になってしまう。 「簡素な生き方」とはあるべき姿を追求している生き様でもある。2018/03/14
外薗寿宗
3
最近動きづらさを感じる。 自分の中に複数の考えがあり、外からもいろいろな考えが押し寄せてくる。 結局自分はどうしたいのか、決められない。 簡素になりたい、と思う。 知識は預かりもの、という話も身につまされる。 知識を蓄えると、その量でもってつい尊大になる。 それは誰かの経験や挑戦、研究の賜物だ。自分がすごいわけじゃないのに。 知識は絶えず変化する。いろんな人の手に渡る中でアップデートされ続ける。 一人の中で堰き止められるのではなく、水のように流転するのが本来の姿なのだろう。 なんだかお金と似ている。 2025/05/23
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