完全版 写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101+

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,728
  • Kinoppy

完全版 写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101+

  • 著者名:上田晃司
  • 価格 ¥1,512(本体¥1,400)
  • インプレス(2017/01発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。撮影に便利な撮影テク早見表付き

累計10万部を突破した大ベストセラー「101シリーズ」の『撮影テクニック事典101』が生まれ変わりました!

本書はポケット判の『写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101』をもとに加筆・再構成したものです。サイズが大きくなり、写真が見やすく、文字も読みやすくなりました。

デジタル一眼の使い方は知っていても、自分のイメージを表現したり、被写体を見栄えよく見せたりするのは難しいもの。
得たい表現や被写体に合わせた撮影テクニックを身につけることで、写真のクオリティはアップします。

本書は、写真の見栄えを決める「絞り・ボケ」「シャッター速度」「光」「色温度・色調」「レンズ」「構図」の6つの視点ごとに事典形式で解説。知りたいテーマや写真から調べられます。
さらに「工場夜景」や「フレアを活かしたポートレート」「HDR」「ワイヤレスライティング」など、流行のテクニックを新たに収録! 定番から最新テクニックまでさまざまなシーンや被写体を想定した121のテクニックを学べる1冊です。

本書を読めば、あなたの写真表現が劇的に変わります。

<撮影のポイントがすぐにわかる!「撮影テク早見表」付き>
カメラ設定や撮影テクのポイントだけを写真付きで一覧表にしました!
※電子版では巻末に収録
※QRコードやURLから早見表のみをダウンロードすることも可能

<知りたい情報がすぐに調べられる!>
知りたいキーワードや撮りたい被写体からすぐに調べられるキーワード索引、被写体索引付きです。

目次

表紙
はじめに
本書の読み方
目次
PART1 絞り・ボケ
基礎知識 絞りの基本的な役割を理解する
基礎知識 ボケの4要素を理解する
01 遠景のディテールをしっかり描写する
02 光の筋をくっきりシャープに写す
03 大きな前ボケで柔らかさを強調する
04 クローズアップで花をふんわりと
05 背景ボケを活かし花だけをくっきり写す
06 木漏れ日を使って丸ボケをつくる
07 明るすぎる屋外でも絞り開放で撮る
08 きれいなボケで表情を引き立てる
09 旅の人物スナップは背景とピントがカギ
10 夜の市場や屋台は大口径レンズで攻略
11 背景をぼかして余計なものを整理
12 被写界深度と放射構図で路地の奥行きを表現
13 雑然とした場所ではアングルでボケを得る
14 シンプルな背景で主題を引き立たせる
15 前ボケで臨場感や季節感を表現
16 夜景の中の工場をシャープに写し出す
17 ショーウィンドウの映り込みはボケ量とピント位置がカギ
18 絞り開放でかわいいパーツを強調する
19 絞り開放+望遠で動物園の柵を消す
20 イルミネーションを副題にして華やかに
21 大口径レンズの「口径食」は絞り込んで防ぐ
PART2 シャッター速度
基礎知識 シャッター速度の役割を理解する
22 勢いある滝の流動感を表現する
23 なだらかな水面を長秒露光で描写
24 水しぶきのつぶ感をシャープに写す
25 被写体ブレでそよ風を表現する
26 バルブ撮影で雲の躍動感を表現
27 光を多く取り込んで星を点で写し出す
28 夜空に浮かぶ月の表情を鮮明に描く
29 流し撮りで背景をぶらして動感を表現
30 周辺のみを流してスピード感を表現
31 置きピンで動く電車を確実に捉える
32 夜景に光跡を描いて華やかに
33 躍動感ある瞬間を写し止める
34 被写体ブレを使って人物の躍動感を出す
35 街の人や車をぶらし臨場感を出す
36 走る動物は連写と高速シャッターで
37 飛ぶ鳥をピタリと写し止める
PART3 光
基礎知識 光を活かす
38 透過光で紅葉を色鮮やかに
39 順光&露出アンダーで海の色をきれいに
40 曇りの日に温かみのある写真を撮る
41 空に露出を合わせて幻想的な夕景を撮る
42 サイド光から半逆光で木々の形を表現
43 C-PLフィルターで紅葉を彩る
44 ワイヤレス発光で鮮やかな紅葉を再現
45 花をシルエットにしてアーティスティックに
46 花の色と形を順光ではっきり出す
47 飛行機を黒つぶれさせてダイナミックに
48 順光で列車と風景を色鮮やかに
49 ハイキーで透明感とやさしさを表現
50 影でつぶして人物の表情を力強く
51 フレアを入れて柔らかに見せる
52 曇りの日はポートレート向き
53 日中シンクロでクールな空気感に
54 ワイヤレスストロボで人物をドラマチックに演出
55 サイド光で建築物の魅力を引き出す
56 明暗差を捉えて雰囲気のある写真に
57 動物の迫力をサイド光で引き出す
58 曇りの日でも色を鮮やかに出す
59 多重露光で水族館を幻想的に描く
60 透過光でシズル感や発色を表現
61 オシャレな小物は半逆光で立体的に
62 逆光や半逆光で料理を美味しそうに
63 画面全体を包むふんわりした光
64 半逆光で毛並みを輝かせる
65 街の色やディテールは順光で楽しむ
66 明部から暗部まで全景を美しく彩る
67 時間帯による光の変化でドラマチックに
PART4 色温度・色調
基礎知識 色の性質を知ろう
基礎知識 仕上がり設定で彩度やコントラストを調節
基礎知識 ホワイトバランスの役割を理解する
68 日没後の空の色をきれいに出す
69 ハーフNDフィルターで色鮮やかに表現
70 夕景を見た目以上に鮮やかに
71 明瞭度を上げて街をダイナミックに表現
72 高彩度・高コントラストで岩肌や苔を鮮明に
73 色温度を微調整して寒々しさを引き出す
74 ネガフィルムのような質感で印象的に
75 影の濃淡だけで自動車を立体的に
76 トーンの調整はモノクロフィルター
77 ホワイトバランスで桜の色を再現
78 鮮やかな紅葉は彩度を上げすぎない
79 コントラストを高めてしわを味わい深く
80 色調整で雑貨をおしゃれに仕上げる
81 低彩度写真でシックなイメージに
PART5 レンズ
基礎知識 レンズ活用で表現を広げる
82 歪曲収差とアングルで風景の広大さを強調
83 望遠レンズの画角と圧縮感で風景のスケール感を伝える
84 中望遠マクロで離れた場所から寄る
85 超高倍率ズームでマクロ的表現を得る
86 「単色の背景」と単焦点で浮き立つ花
87 広角マジックで街を非現実的に
88 広角+ローアングルで花の力強さを引き出す
89 標準レンズを広角や望遠に活用
90 「引き寄せ効果」で電車を迫力ある姿に
91 広角とパース効果で乗り物と街を一緒に
92 50mm単焦点で車やバイクを撮り分ける
93 広角レンズ特有の効果で人物撮影
94 標準レンズはフットワークがカギ
95 望遠レンズはポートレート撮影向き
96 マクロレンズで小さい滴を大きく
97 広角レンズで夜景をパノラマ風に
98 密集するビル群の混み具合を強調する
99 動物を画面いっぱいに大胆に切り取って迫力を出す
100 マクロレンズで食べ物に大きく迫る
101 暗めのズームレンズでもしっかりぼかす