スマホでサンマが焼ける日 - 電気とエネルギーをシェアする未来の「新発想論」

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  • Kinoppy

スマホでサンマが焼ける日 - 電気とエネルギーをシェアする未来の「新発想論」

  • 著者名:江田健二【著者】
  • 価格 ¥756(本体¥700)
  • good.book(2017/01発売)
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内容説明

電力自由化をきっかけに各家庭へのスマートメーター導入が開始され、電力産業、電力関連ビジネスは一気にデジタル化の道を歩み始めました。本書では、IoTとも密接な関係を持つ電力とエネルギーの未来を、ワイヤレス給電、EV(電気自動車)、ドローン、ビッグデータ、蓄電池、エネルギーハーベスティング、VPPといった最新テクノロジーの話題とからめながら解説します。また、近い将来「電気をシェアする時代」が訪れる、という著者独自の未来予測をもとに、これからの時代に求められる新しい価値観と発想のヒントを与えてくれます。

目次

はじめに
第1章 電気は「アナログからデジタル」へ
第2章 「集中から分散」へシフトするエネルギー産業
第3章 電気は「ワイヤードからワイヤレス」へ
第4章 エネルギー産業は「流通業から情報産業」へ
第5章 エネルギーをシェアする時代に生きる私たち