コンパクトシティと百貨店の社会学 - 酒田「マリーン5清水屋」をキーにした中心市街地再生

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コンパクトシティと百貨店の社会学 - 酒田「マリーン5清水屋」をキーにした中心市街地再生

  • 著者名:仲川秀樹
  • 価格 ¥2,860(本体¥2,600)
  • 学文社(2016/11発売)
  • ポイント 26pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784762022494

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内容説明

コンパクトシティ機能をもつ「酒田の中心市街地・中町」を対象モデルとし、中心市街地のシンボルである地方百貨店「マリーン5清水屋」を取り上げ、コンパクトシティと中心市街地再生の可能性を探っていく。
地方都市の百貨店トピックに関する大学生1000人調査や、百貨店の重要性とメディア環境を検証したフィールドワーク、「2011年中町シンポジウム」の記録など多角的に百貨店問題を検証する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

苦虫

1
全然違う目的だけど、〈オシャレとカワイイの社会学〉の方だったのねー。今回は魅力発見系ではなく、町のシンボルである既存の百貨店イノベーション。百貨店回帰が成功を産んだ。あと、百貨店内にプリクラがあるって斬新、さすが地方都市。今、コミュニティデザインだなんだと騒がれておりますが、なかなか実践的な地域活性化、そう、ノンフィクションだし。質的調査のカテゴライズが面白かったし、多くの人がコミュニティスペースと本屋を求めていた、酒田の人の東京への憧れっていう発見。2013/05/10

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