仕事に効く 教養としての「世界史」II - 戦争と宗教と、そして21世紀はどこへ向かうのか?

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紙書籍版価格 ¥1,944
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仕事に効く 教養としての「世界史」II - 戦争と宗教と、そして21世紀はどこへ向かうのか?

  • 著者名:出口治明
  • 価格 ¥1,944(本体¥1,800)
  • 祥伝社(2016/11発売)
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内容説明

ビジネス界の知の巨人によるベストセラー第2弾!見えない時代を生き抜く知恵を!ビジネスの現場では、世界と日本を理解するための骨太の教養が求められる。 日本の「これから」の道筋は、世界の「これまで」の歴史にヒントがある。今回は、「戦争」や「宗教」といった大きなテーマを軸に、イスラム世界、アフリカ、インド、ラテン・アメリカ等を取り上げる。著者独自の「世界史10の視点」から、現代の問題が見えてくる。

目次

現代の問題がわかる「世界史10の視点」   1◎激動の16世紀。世界史の流れはここから変わった――カール五世、新大陸への到達、宗教改革   2◎イスラム世界が歩んできた道――21世紀のテロ問題を冷静に見つめるために   3◎豊かな国インド――なぜ始皇帝もカエサルも登場しなかったのか   4◎エジプトはいつも誰かに狙われていた――「世界の穀倉」をめぐる支配の歴史   5◎日本文化に大きな影響を残した唐宋革命――平和はどのように築かれたか   6◎ルネサンスは神の手から人間を取り戻す運動だった――里帰りの3つのルートとメディチ家   7◎知られざるラテン・アメリカの歴史――スペインの支配、独立運動、キューバ危機   8◎母なる大地アフリカの数奇な運命――暗転していく歴史と奴隷貿易   9◎ドイツを統一したプロイセンと第一次世界大戦――フランク王国からヒトラー登場まで   10◎21世紀の世界はどこへ向かうのか――超大国アメリカと世界の国々