内容説明
『動物のおじいさん、動物のおばあさん』第2弾。動物園・水族館で飼育されている国内最高齢動物の生い立ちや現在の姿を、飼育係さんの語りで紹介します。今回紹介するのはライオン、イルカ、キリン、チンパンジー、ウォンバット、ラッコ、アザラシの7頭です
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
takaC
65
日本の動物園にはご高齢の動物たちが意外と多いんだね。意外でもないのかな。ラッコの飼育数の少なさに驚いた。2017/01/20
くるみ
3
動物たちの生き様、それを支える飼育員さんのインタビュー記録から多くのことを学び、ちょっと感動。個々の性格を受けとめ、尊重している飼育員さんたち、素敵です。 小学生には、動物の本というだけでなく、飼育員さんという仕事、生きるということなどにつなげて紹介したいと思います。 前作も読んでみたいです。2017/11/01
ムーミンママ
2
動物園や水族館が日本に定着して、長い年月が経ったんだなぁと感じた。 動物が喋れないから、飼育員さんのインタビューを基に本を構成しているのは理解できるが、それでも作者自身にも、もう少し動物そのものとの触れ合いや観察があってもいいのでは、と思った。動物より人(飼育員)に焦点をあてた本だと思った。2016/11/06
ビシャカナ
0
この本に載るおじいさん、おばあさんの動物たちは、ただの飼育された動物ではない、飼育員よりも誰よりも動物園を知っているようで、動物園の中心にいるようで一目も二目もおかれる。動物園という自然とは異なる環境だからこその深淵を覗くよう。2019/03/09
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