講談社+α文庫<br> 四代目山口組 最期の戦い

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紙書籍版価格 ¥1,023
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講談社+α文庫
四代目山口組 最期の戦い

  • 著者名:溝口敦【著】
  • 価格 ¥1,023(本体¥930)
  • 講談社(2016/10発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062813464

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内容説明

膨張した「五代目山口組」から原点回帰した「六代目山口組」体制へ。その道標を体現した「竹中組」の“非妥協”、孤高の戦いの歴史! 四代目組長・竹中正久の死後、一和会との凄惨、熾烈なまでの戦争、幹部たちの収監、山口組執行部との相克……。これが最後のアウトローたちの生き様だ! ※本書は、1987年より2008年までにわたって月刊誌、週刊誌などに掲載された記事を一部加筆・改筆し、編集したオリジナル文庫です。

目次

竹中武が語った「山口組五代目に望むこれだけの度量」
山広邸襲撃の衝撃波
「山広邸襲撃は竹中組」
山口組vs.一和会 最終局面に突入
「山一抗争」の深い疵痕
竹中武ついに「若頭補佐」就任!
「加茂田組」はなぜ潰れたのか
山口組五代目体制が抱える内紛の火種
山口組「二万人体制」の行方
山口組「五代目体制」への布石
二万人体制の礎 山口組「武器の軌跡」
「山口組会長」とは何か
一和会崩壊の「深層心理」
山口組「渡辺五代目体制と展望」
宅見組vs.中野会 その謎を解明する
問われる渡辺五代目の器量と指導力
四代目山口組一七回忌法要
二つの「暗殺事件」の点と線
竹中武死去

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

岡 幸治

0
著者溝口氏はかつて本人と長男が別々の時期に暴力団に襲われた経歴を持っているので反暴力団かと思いきや、本書は社会的常識ではなくやくざの世界観を持って描かれているので「漢・竹中武」を中心に描かれている。一和会のもろさも良くわかって勉強になった。ただいろんな雑誌に書かれた内容を一冊にまとめているのだが、編集が甘く重複している部分や時代が前後して読みずらい所が残念。2014/01/30

けんちきまる

0
7/6から2010/07/30

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