白泉社文庫<br> 炎の蜃気楼 1巻

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白泉社文庫
炎の蜃気楼 1巻

  • 著者名:浜田翔子【作画】/桑原水菜【原作】
  • 価格 ¥580(本体¥528)
  • 白泉社(2016/09発売)
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  • ISBN:9784592880585

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内容説明

魔将・武田信玄の復活のため、身体を狙われた高校生・譲。親友・高耶は、信玄の宿敵の換生者として魔に立ち向かう! 現代を舞台に戦国時代の魍魎が跋扈する傑作ホラーファンタジー。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

カキ@persicape

8
オフ会テーマ「大河ロマン」で話題に出た作品。後日サシで会った別の読友さんもあのお題だったらこれが浮かんでしまうわと発言。個々のトークを聞いて、輪廻転成歴史モノって言うことは頭では分かるんだが、はてしない物語すぎて想像つかんくて。ちょうどコミカライズを見つけたもんだから読んでみましたよー。えぇ、まぁ当然、私は直江信綱ですよねww開始5pワンカット程度でこのグラサンスーツのおじさんはどなた!?と色めき立ったwwそして、えぇ、まぁ、上杉景虎もとい高耶との関係性ですねwwなるほど萌えるな(真顔)2017/08/09

あき

1
戦国時代の本を漁って辿り着いた本。多分主人公は高耶だけれど、私としては讓の方が、気になる。2014/11/05

あや

0
本編・怨讐の門の緩衝材として再読。イラストも良いんだけど、やはり浜田先生のキャラは動いてる方が数段魅力的。原作に忠実かつ愛と勢いのある作画に、当時(雑誌も単行本も持ってた)挿絵交代でしばらくもにょっていた気持ちが、腑に落ちたのを思い出します。残念ながらコミカライズは継続されませんでしたが(いや……ムリだよね、どう考えても)、この3冊のみでも、オウギタカヤの原点という意味で何度でも読み返す価値のある、素晴らしい作品だと思います。しかし、高坂……漫画で見ると怪しさ倍増だなwww2016/10/02

扉のこちら側

0
2001年頃に初読。2005/07/20

伏龍 亮

0
http://livelydecadence.blog45.fc2.com/blog-entry-89.html2009/03/15

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